食欲どころではなく・・・ | Sleepy Scholar's Diary

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冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

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前の記事で食欲が旺盛だということに触れたが、

お医者さんに今日行ったところ、これは食欲という名の

ものではなく、単なる過食だと言われてしまった(゚Ω゚;)


論文が書けないので、イライラして食べてしまいがち

だが、食べても食べてもお腹が空いている。そして、

最後には胃が痛くなって初めて満腹なのかも

しれないということに気付く。そして、食べるのは

そこでやめるが、じっとしていると体に悪いと思うため、

ジムに必死に通いつめる。


強迫神経症とはこのところおさらばしていたのだが、

論文のストレスがかかるとあっという間に登場した。

自分では対処法を分かっているつもりだったが、

不覚にもOCDに飲み込まれかけていた。


これが高じると、運動してもしても満足が行かなく

なり、体のどこかを痛めるほどジム通いを続けたり、

拒食に走ったり、胃潰瘍になったり、それどころか

以前のように日常生活が不能になるほど、強迫症状が

出てしまったりするので、気をつけるようにと言われた。

そうならないためにも、論文をなにげな~くサラッと

書き終えるように、と。


何でも良いから、一語ずつ書いていこう。そうすれば

この空腹感もおさまるはず。社会生活を続けて

いきたいし、前のように泣き暮らすのは嫌だから

(と言いつつ鬱が入って泣いてしまっているが)

一語ずつでも完成させていこう。