夏休みの疲れが出てしまった。休みの疲れを出すなど、
贅沢だと言われるかもしれないが、戻ってきてからも
フルパワーでペーパーを書いたり本を読んだりしていたら、
今日は起きた途端に鬱々君。
ディナーの約束もあったが、さっさとキャンセルし、ジムにも
買い物にも行かず、ふて寝を長々としてしまった。
寝たら気分がよくなるかとも思ったが、やはり何をする
気も起きない。やるべきことは山積みなのだが・・・。
そんな中、ボ~ッとBS放送を見ていると、ニューヨーク
からのレポートで、精神障害者介助犬(日本語の
正式名称は分からないが)についての番組が流れて
いた。
あるパニック障害の人は、介助犬と一緒にいることで
ドライブさえ楽しめるようになったという。PTSDで
苦しんでいた人は、介助犬が他の人と自分の間に
さりげなく物理的に立ってくれることで、他者と会話が
出来るようになったという。いずれの人も、介助犬が
来るまでは一人では外出できなかったのだ。
なんと素晴らしい介助犬がいることか!
ご興味のある方は以下のサイトへどうぞ。
特にアメリカ在住の方は、グッズを購入して、彼らの
ことを応援してあげて欲しい。ちなみに、日本からマグを
買おうとしたら、アメリカ国内でしか販売しないようで
ムリだった。゚(T^T)゚。
テレビを見ながら、犬の力を借りて障害から立ち直って
いる人の物語についつい涙してしまった。私も留学中
(まだ鬱がひどかった時)には、一緒に暮らした犬たちの
力を沢山借りたなあ、などと思いつつ・・・。
犬に限らず、動物の持つヒーリング・パワーはすごい
ものだと思う。ペットがいなければ、日本ではなかなか
動物と触れ合う機会がないが、この精神障害者
介助犬も、日本でも受け入れられれば、と願っている。