マーサズ・ヴィニヤード での後半は、歴史的な建物の多い
Edgartownから。まず、町の中心近くにある博物館で島の
歴史について学んでから、町のはずれにある灯台へと向かった。
あいにく、雨がポロポロと降りそうな天気で、港近くも
こんなお天気。
灯台に着いた頃には、少しだけ晴れてくれた。
灯台の横に続く海岸はこんな感じ。
私は、この写真に写っている草が好きで仕方がないのだが、
bos-yoさんにそれを打ち明けると笑われてしまった(^_^;)
物好きな、というところだろう。ニュー・イングランドの水辺では
よく生えているのだが、風に吹かれても必死になって土壌に
しがみついている必死な草の様相が、とても魅力的だ。
後日、メイン州の青空市場で鉢に入ったものが売られて
いるのを見つけた時には、買いたい衝動に駆られた。
Edgartownでゆっくり半日を過ごした後は、いざ、前日から
行く予定であったアルパカの農場 へ。事前に島のことを
調べていた時に私が発見した農場だったが、島に着いてから
見つけたパンフレットの可愛いアルパカに恋焦がれた(?)
bos-yoさんのほうが、訪ねた時点では、かなりのハイテンション。
この写真は屋外に放されているアルパカたちだが、厩舎の中では
ベイビー・アルパカたちが間近で見られるようになっていた。
残念ながら、私は写真をうまく撮れなかったので、室内の
ほうはbos-yoさんのブログアップを期待しよう(笑)。
アルパカを見た後は、目的達成感のためか、少々テンションが
下がり、フェリーに乗る時間まで、宿付近に戻ってブラブラと。
ボストンと違い、秋の風が吹き始めている午後を楽しみつつ、
マーサズ・ヴィニヤードを後にした。
遅ればせながら、今、ウィキペディア でMartha's Vineyardの
ことを調べてみたが、60年代から人口が増えているようだ。
増えている割には、訪問中はそれほど住人を目にしなかったし、
町の中心部以外にはポツポツとしか家が建っていなかったように
思う。信号機もまばらで、車が人の前で止まるのは当たり前。
路線バスも手を上げればどこでも止まってくれるし、とても
のんびりとした島だった。
以前に訪れたケープコッド といい、このマーサズ・ヴィニヤードと
いい、私にとっては、行くだけで気持ちが安らぐ場所。
今のままで発展しすぎず、私を含めて人々の心を癒す
地としてあり続けて欲しいな~と思う。
追記: bos-yoさん、今年は二日も連続で朝早くから夜
遅くまでつきあってくれて、どうもありがとう!あの旅行が
後々疲れとなってやってきていませんように(^з^)-☆




