オフ2回目 | Sleepy Scholar's Diary

Sleepy Scholar's Diary

冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

写真が小さい場合はどうぞクリックを~!

昨年一度お会いしたことのある時音ちゃんが、先日、私の家を

訪ねてきてくれた。それも、とても綺麗な自作のお花と共に!


   tokine-chan's

早速、ガラスのテーブルの上に飾らせていただいた。


実を言うと、時音ちゃんには、誕生日の時にも下の写真で右側に

ある木の実の飾り(正式な名前が^^;)を贈っていただいていたの

だが、携帯のカメラで何度撮っても良い写真が出来ないため、

ブログにアップすることが出来ないでいた。今回、ついでに写真まで

時音ちゃんに撮ってもらった(^^ゞ


   tokine-chan's 2


12月には部屋に装飾物が何もなく、こんなに可愛いものを

送ってもらって、本当に有難かった。何よりも、誰かの気持ちが

こもった手作りの作品というのは素晴らしい。不器用な私には

出来ないことなので、なおさら感動する。


時音ちゃん、本当に、本当に、ありがとう!


ちなみに、現在、時音ちゃんはお花をマスターするために

黙々と(?)修行中。展覧会を開いてその辺りじゅうに名を

馳せる先生に早くなれるといいね^^。


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私の部屋をちょこっと見てもらった後、近くのレストランにイタリア

料理を食べに出かけた。ここで、私のボケが炸裂(´∀`)


ウエイターさんが時音ちゃんの料理を運んできてくれるたびに、

「○○です」の言葉に「ハイッ!」と咄嗟に返事をしてしまう私。

何度も時音ちゃん用の料理を横取りしようとしてしまった。

いつもドジなので私としては珍しくもないことだが、時音ちゃんには

面白かったのだろうな~。妙にウケてくれた。


私と違って小食の時音ちゃんは、コース料理を最後まで終える

ことが出来るか少し心配だったのだが、最後のデザートが

意外にも小さかったので、二人とも完食!「丁度良い量だった」と

私が言おうとしている矢先に、彼女のほうは「あ~、お腹満腹!」

胃袋の大きさの差を感じさせられた(^▽^;)


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前回は時音ちゃんのブログ上のキャラとの違いに驚かされたが、

今回は、知りあってすでに何年も経っている友達のように感じた。

気が合う、というのはこういうことなのだろうかと思う。


普段、リアルの友人(時音ちゃんもすでにその域だが)の中でも

出会う度にどっと疲れてしまう人たちがいる。おそらく、私のほうが

あまりにも構えているのでそうなるのだろう。一方で、時音ちゃんも

含めて、今まで、ブログである程度のお付き合いをしている人に

出会うと全然疲れなくて、「何で?!」と自分でも驚いてしまう。


ブログでは、かなりドジな自分をさらけ出しているので、それを

知っている人たちには、私のほうが最初から安心して心を許して

いるのかもしれない。普通の付き合いでは、初対面の人には

壁を何枚も作ってから接する癖があるので、なかなかブログ友達と

出会うようにはいかない。


これを機に、誰と出会う時も、最初に自分のドジな弱いところを

見せてしまおう、などと今思ったが、それが簡単に出来れば

人間関係で苦労しないか・・・。


とにもかくにも、私としては「何?!この心地よさ?!」と

感じるまったりとした時間を過ごすことが出来た。


時音ちゃん、また出会おうね~ドキドキ どうもありがと。