名前 | Sleepy Scholar's Diary

Sleepy Scholar's Diary

冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

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後期の授業が始まってようやく、各クラスの名簿が配られた。

名簿がない間は、小さな紙切れを配って学生たちに名前を

書いてもらっていたのだが、名簿を見て愕然とする事実が発覚。


何人もの学生の名前を、違う読み方で呼んでいた(゚ー゚;


明らかに読めない苗字の人には、読み方を聞いたが、

何通りにでも読める名前の人の場合、それほど気にせずに

「○○君で読み方はいいかな?」と軽く問うだけにしていた。

そして、今回は、大抵の場合、自分が思っていた読み方が

当たっていたので、自分の漢字力もまんざらではないな、

などと喜んでいたのに・・・。


計16人もの学生の名前を読み違えたまま、2週間を過ごして

しまった。恥ずかしい~(°Д°;≡°Д°;)


しかし。。。。。。。。ここで不思議なのは、学生たちの反応。

私が違う読み方で名前を呼んでいたのに、それを正して

くれた学生が一人もいなかったのだ。自分の名前ではないから

知らん振りするのでもなく、違う名前の時に堂々と返事をして、

答えていた彼らは一体、何者だ?自分の名前の読み方が

多少違っていても気にならないのか??


不思議だ、非常に不思議だ。あの無関心な学生たち。。。