◆「山寺芭蕉美術館」の怪獣と美術展 | ハッピーライフin*山形*

◆「山寺芭蕉美術館」の怪獣と美術展

山寺には毎年行ってるけど、ここにははじめて行きました。
なんて素敵な場所なんでしょう~!!
山形側から行くには、山寺を通りすぎることもあり、建物を見たことすらなかったので、予想をはるかに上回る広さときれいさにびっくりしました((((((ノ゚⊿゚)ノ
平成元年に山形市が建設したそうです。


「怪獣と美術」展は、ウルトラマン好きな人にはぜひぜひおススメ!!
怪獣がどんな想いで創られたのかを知ることができます。
いろいろな意味や想いと魂を感じて、涙が出るほどに感動しました(°∀°)b
ゼロから何かを創りだすっていうのは、ほんとにスゴイことだ。
レッドキング、アントラー、ゼットン、エレキング、キングジョー、ケムール人、カネゴン、ダダ、、、馴染み深い怪獣たちは、青森出身の成田亨氏が創りだしたもの。


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■山寺芭蕉記念館
■住所 :山形市山寺南院4223
■TEL :023-695-2221
■営業時間 :9:00~16:30

■休館日:月曜日

■入館料:大人400円

星星星星

「怪獣と美術」企画展は、8月26日まで。


↓うしろが山寺。クリックで拡大。
山寺
↓山寺芭蕉記念館。純和風の平屋造りの建物です。

もちろん常設展は、松尾芭蕉の奥のほそ道。

・・・こちらは子どもが見ていられなかった。

山寺
↓棟続きで研修室などがあり、奥には「芭蕉堂」と名づけられた茶室が。

この山々をバックに純和風の建物群と手入れの行き届いたお庭に癒されました~。

やっぱり日本人だな。家を建てるときはこんな風がいいかも~。
山寺
↓「芭蕉堂」でお茶セット(450円)を頂きました。

なぜかパインサイダーも置いてあったよ。

立札席(りゅうれいせき)ということで、ベンチ状の畳がコの字になっていました。

他にだ~れもいなくて、子どもたちはそこをハイハイしまくりでした(・・;)
山寺



お隣の「風雅の国」(レストラン・お土産やさん)も大きな規模でした。

お散歩がてら行ってみようとした矢先、、、子どもがベビーカーから転落叫び

あわや大惨事でしたしょぼん

ベビーカーの2人のりは大変危険です!!禁止


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