◆山形大花火大会
今年の山形大花火大会のテーマは絆だそうです。
打ち上げ数(約2万発)でみると、仙台の花火大会(約1万2千発)よりも大曲の花火大会(約1万5千発)よりも多いんですよね![]()
(しかし、お客はそれらの花火大会ほどでもない・・・。)
もちろん県内最大の花火大会です。
とっても見ごたえあります![]()
■場所:須川河畔 反田橋付近
■時間:午後7時~8時55分 小雨決行 荒天中止
■駐車場がないので、バスが下記の4箇所から運行されます。
(往復1,000円 子供は半額)
・落合スポーツセンター
・山形駅西口
・あかねヶ丘陸上競技場
・県工業技術センター
(バスは行きが16:00~17:30 帰りが20:15~22:00)
500円の協賛金でさじき券がもらえます。
(さじき券はサンクス、セーブオン、チケットぴあで購入できるし、
時々街角でボランティアの人が募金を集めていたりもします。)
■私の感想
須川河畔に場所が変更(以前は馬見ヶ崎河畔)になって、
去年はじめて行きました。
周りには、本当っっに、なんにもない"もろ"河川敷です。
せっかく行くなら500円を払って桟敷席で見ることをおすすめします。
周りに何もないだけに、本当によく見えます![]()
(去年は、天候がいまひとつで、風も強かったため、花火が自分にも降りかかるんじゃないかと思うほどでした)
トイレは豊富にあります。それほど待たずとも入れます。
でも、屋台は驚くほど少ない。なおかつ高い!!
(350mlのビールが500円でした
)
これを踏まえて、おすすめの持ち物です↓
■持ち物
・敷物(一応、主催者側で大きなブルーシートを敷いていてはくれますが、
ところによっては汚れている場合もあるし、場所確保のためにも自分たち用のものがあったほうがいいと思います。)
・クッション(河川敷ということで、シートを敷いてもおしりが痛くなります)
・椅子(これを持ってきている人たちはかなり悠々と見ていてうやらましかった。妊婦には必須
)
・飲み物、食べ物、お菓子、おもちゃ、トランプ、絵本など・・・
(バスで行くと、とにかく早めに着きます。去年は2時間近く待つことになりました。
常連と思しき人たちはその時間も楽しむためのいろんなアイテムを持参していました。子連れで行くならなおのこと、待っている間に子供を飽きさせないものを持っていくことをおすすめします。)
■山形県内のほかの花火情報はこちらです↓
http://www.yamagatakanko.com/feature/season/hanabi/
↓花火の写真は難しい・・・![]()
