モツ男くんの夢と仙台帰省と禁煙問題
■モツ男くんと夢について
見る夢の大半が2次元(アニメ)だというモツ男くんの話は、俺には結構な衝撃だった。
■仙台帰省について
田んぼの畦道で乱打するという、懐かしい夢を見たのは、
おそらく急遽決まった仙台帰省の影響だろう。我ながら単純だ。
「仙台に帰えろうかな・・・」と思いながら、帰るタイミングを逃し続けて、
結局20代をずっと関東で過ごしてしまった訳だが。。。
きっとこの先も、もう仙台で生活することはないだろう。
別にそれで後悔している訳じゃないんだけど。
高校の頃、都会に出たくて出たくて、そればっかり考えてたのは、まぁ俺だし。
バカな田舎の若者は、都会への憧れだけで、必死に受験勉強した訳だ。
仙台に帰ると、田んぼを見ながら都会に憧れてた頃の、思春期特有の感覚が甦ってくる。
よく分からない、でっかい灰色の様なものに、常に追かけられているような焦燥感だとか、
好きな子と話しただけで、嬉しくて嬉しくて、自転車で田んぼに突っ込んだ興奮だとか。
感情が自分の体に収まりきっていない様なあの感覚は、10代にしか味わえんのだろう。
仙台の町は、そんな感覚を思い出させてくれるのだ。
これからも、今回のように一年に一度くらいは帰れるといいなあ。
■2009年神奈川県全面禁煙について
ありえない。。。
セレブパーティー
アワノくんのお誘いで、セレブなパーティーに参加してはみたものの、枕詞のように繰り返される、
"ロスの○○○○"という台詞が鼻についてしょうがない。
この会は、アメリカと何らかの関わりをもった人間が大半を占めている様子。
というか、鼻につくのは、"ロスの○○○○"ではなくて、セレブ達から発散される漲る自信だろうか。
いかん、ちっちゃいなあ俺。クソだ。
セレブ達が繰り広げる小粋なジョークと、美味しいお酒と、渋谷区の夜景よりも、
登戸の"みんぶた"で、煙にまみれてホッピーを飲んでいる方が性にあっているようだ。
分相応というのは大事だな。と思った。
でも、こんな凄い会に、俺を呼んでくれたアワノくんには感謝!