気まぐれ嫁の日常生活。

気まぐれ嫁の日常生活。

嫁2年生。母1年生。
猫のようにそれはとても気まぐれ。

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○1ヶ月○

 

新生児期も終わり、丸1ヶ月を迎える頃に

1ヶ月検診と産後検診がありました。

 

産まれた時、お子の身長は平均線の一番下だったんですけど、

1ヶ月で平均線の真ん中に属せるほど大きくなりました。

授乳間隔は日中、夜間共にほぼ3時間おき。

寝かしつけは、お腹いっぱいおっぱいをあげてから

おくるみで結構しっかりとくるんで、真っ暗で静かな部屋にそっと置いておくだけ。

とんとんすると気が散るのかあまり好きではない様子。

お腹空いた、眠い、明朝のグズグズ以外で

不機嫌になることはあんまりなく、手のかからない子で助かりました。

私が気楽に構え始めたのがお子にもうつったのかな…笑

検診でも特に問題はなく、あっという間に終了。

 

そして私はといえば、1ヶ月を過ぎても子宮内に

血の塊が残っているとの事で、急遽、かき出す処置を行うことに。

 

これが、超痛い。陣痛を彷彿とさせる痛さ。

 

初めて処置してもらった日は痛さのあまり偏頭痛を起こす始末…(ストレスだめ

その後1週間ごとに様子を見るも、なかなか子宮内の影はなくならず。

 

かき出した一部を成分検査してもらった結果、診断されたのは「胎盤遺残」。

出産の時になんらかの理由で胎盤がお腹に残ってしまったらしいとの事。

通常、後産で胎盤を出したら、千切れたりしていないか確認するので、

おそらくメインの胎盤に小さなこぶのような形で副胎盤が出来てて、

それがお腹の中に残っているのではないか、との事。

胎盤を取り出す為には麻酔をしての手術が必要なので、日帰り入院になる。

と、先生が説明してくれたんだけど、そんなことより私は

 

「あんな痛い思いしたのに結局麻酔で手術なんかい!!!!」

 

と心の中でツッコミ入れてました。3回もしたんだぞ…

 

相方、実母、義母の連携プレイのおかげで、

お子の心配はせずに手術(日帰り入院)にのぞめました。

 

手術については流産の手術と流れはほぼ同じらしいです。

前日の21時 : 絶食絶飲開始

当日9時 : 病院で体温や血圧を測定し、手術着に着替える。

10時半 :手術室へ移動。静脈麻酔と痛み止めを点滴注入。

麻酔の効きが悪くて半分意識があるまま手術…痛い…

手術自体は10分もしないうちに終了。

11時頃? : 気分が悪くて吐き気止めを点滴注入してもらう。

12時半 : 一旦目が覚める。トイレに行くが、麻酔の醒めが悪くフラフラ…

15時半 : やっと麻酔が醒めて内診してもらって帰宅。

 

これでキレイさっぱり胎盤が取れて、無事に病院通い終了となりました。

出産後にもこんな痛い思いするとは思わなかったよ…

でも満身創痍で家に帰ったら、お子が私の事見てニコッとしてくれたので、

もう何か全部どうでもよくなっちゃったけどね。

 

1ヶ月に入ってから時折人の顔を見て笑うようになったので、

話しかけたりあやし甲斐が出てきました。

そして俄然やる気の出る写真撮影…w

ほんと、1週間ごとで顔が変わってくので、

写真や動画は毎日、毎週撮るのをおすすめします。

さてさて、やっとこ妊娠中の事を書き終えたので、
これからは成長記録に入ります。

もうすでに半年も経過しちゃってるけど…( ̄□ ̄;)


○新生児○

出産1週間前から出産当日まで
あんまり寝れてなかったのを補充するかのように
入院中は寝倒しましたw

授乳は3時間おきとはいえ、
20時の授乳後から翌日の7時の授乳までは
基本看護婦さんがミルクをあげてくださり、
上げ膳据え膳でご飯が出てくるので、
ここでどこまで体力を戻せるかが、後の子育てに響くように思います。

つかの間の休息もあっという間に退院。

私は退院したその足で市役所に向かい、
出生届と児童手当の申請の両方をやってから帰りました。
相方は基本忙しい人なので、必然的に私が手続き類をしなくちゃいけないんですけど、
新生児連れて2人だけで市役所はまだしんどいと思ったので…
児童手当は手続き遅れると1ヶ月分損しちゃったりするので、
早め早めの手続きをおすすめします。


さて、家に戻ってからは24時間体制で、子育てに奮闘です!


生後1~2週間は授乳タイム以外ほとんど寝ていて、
やる気満々の母は「あれ?????」状態w
すごいストレスの中生まれてきたもんね、そりゃまだ眠いか…
ちょっと起きているかな?と思っても目は虚ろで、視線はまだまだ合いません。


3週目頃からグズグズするように。別名「魔の3週目」
お子は明朝のグズグズがひどくて、何しても泣き止まない事もしばしば。
睡眠が健康の全てである私は、それがもうとても辛くて辛くて…

産後1ヶ月の外出は控えるように言われているので、ずっと家の中での生活で、
今までバリバリ外に出てた私にはそれが酷くストレスで、
加えて明朝に睡眠を妨害されるストレスで、1回だけボロボロ泣いたことも。

「やばい。このままじゃ産後うつになる・・・」と思ったんだけど、
ご近所さんにご挨拶に伺った時に、どのご家庭の奥様にも
「赤ちゃんは泣くのがお仕事なんやから、気にせず泣かせてていいんやからね」
と言っていただいて、社交辞令とはいえ
「泣いててもいいんだ」って思えたことで、スッと心が軽くなりました。

ま、お子の明朝グズグズは後に明朝遊びになり、今でも寝れないんやけどね!笑


4週目に入ると、グズグズも何を要求しているのか分かるようになり、
手を尽くしても泣いているときは「今はそんな気分なんだなー」と
余裕を持って、あやしたり出来るように。
起きてる時間も増えてきて、手足をバタバタさせながら
周りをきょろきょろ見たりしてちょっとずつ人間っぽくなってきました。
それまでは何というか…不思議な生き物って感じでしたw

番外編②は用品関連のお金について!


○マタニティ用品○

雑誌とか、某赤ちゃん用品店でもらえる冊子なんか見てると
準備用品山ほどあるんだけど、正直全部揃えなくても全然困らないです。はい。

私がマタニティ用品で購入したもの
ショーツ ×6 
ブラジャー ×6
ショートパンツ ×1
骨盤ベルト ×1
母乳パッド(出産準備品)


以上!!!!!!

ショーツはお腹がすっぽり隠れるタイプのもので、温かくて重宝しました。
妊婦さんは冷やしちゃダメだからね。
あと、妊娠前と後でサイズが変わるので、ブラジャーは必須でした。
授乳も出来るタイプを購入しておけば、長く使えるよ~(現在進行形
後は手持ちのゆったりしたワンピースやらトップスで十分でした。
タイツもマタニティ用じゃなくても全然大丈夫。太りすぎなければね←

家の中では相方のTシャツ拝借したりw
よくショートパンツ履いてたので、1枚だけマタニティ用買ったけど、
これはだいぶ履き倒しました。でも、これもセール品だったようなw

マッサージクリームはわざわざ専用のものを買わなくても、
手持ちのボディクリームとかで大丈夫かと。
私はニベア スキンミルク しっとり使用で、妊娠線できなかったです。




○ベビー用品○

これもマタニティ用品同様、大真面目に揃えるととんでもない数になります。
とりあえず必要最低限揃えておいて、後から必要になったものは買い足す、
というスタンスで居た方がよいかも。
私は、Amazonのファミリー会員になって
出産直後の動けない間のお買い物は全部それで済ましてました。
おむつなんかは定期便にすると格安になったりするしオススメ!


出産前に買い揃えたベビー用品は
・肌着 4枚
・ベビードレス 4枚
・ロンパース 2枚
・ガーゼ 20枚
・お風呂用ガーゼ 3枚
・お風呂用バスタオル 2枚
・ベビー布団セット
・防水シーツ 1枚
・おくるみ 1枚
・おしりふき 3個
・おむつ(100枚入りぐらい) 1個
・ベビー用全身シャンプー
・爪切りはさみ
・新生児から使える抱っこ紐
・車用ベビーシート


ぐらいだったかな。

ちなみによくある準備品リストの中で
我が家で不要だったものは
・ベビーベッド
 【和室×布団で寝てるし、一人目だから、上の子が間違って
    踏んじゃう危険性もないし、必要性を感じなかった。】

・ベビーバス
   【台所のシンクの形に合う衣装ケースで代用
     出番が無くなった後も使えるのが利点】

・おむつバケツ

 【普段使ってるゴミ箱が大きめのふた付なので、
   臭いの漏れない小袋に入れて捨てれば、
   よほど高温多湿下じゃない限りにおわないです。】

かな。

今ちょっとベビー布団も不要だったんじゃないかなと思い始めてますw
寝返りし出すと、ベビー布団のサイズじゃおさまりきらないんだな…
いきなりジュニア布団でも良かったかも…
りゅうなです(・ω・)
出産からすでに3ヶ月経過してるんですけど、
やっとこブログに妊婦生活の事を書き綴れてほっとしてますw
自分が忘れない為の記録ですが、読んで参考になれば幸いです。


今回は番外編!
私が妊娠中に知りたかったお金のあれこれ!


○妊娠中にかかるお金について~医療費編~○

妊娠したら一番に気になるところ。
「産まれるまでに結構お金かかるんだろうな…」
って妊娠が分かった時の私も思ってました。

結論から言うと、
「思ってるよりもお金はそこまでそんなにかからない!!」
(あくまで個人の感想なので、ご了承を…)

私の場合、出産前の問題が貧血ぐらいしか問題がなかったし、
総合病院で色々割安だったってのや、自治体の補助額がすごく良かったってのもあるかな。
各方面で恵まれてて本当大助かりでした。


・妊婦検診

妊娠してしばらくすると妊婦検診で
月1~最後は週1で病院に行かないといけません。
となると、結構医療費かかってしまうのでは・・・?と思うんだけど、
今は各地方自治体から補助が出るので、ご安心を。

私の市の場合は、母子手帳を貰う時に同時に補助券を綴った冊子を貰えて、
妊婦検診の度に母子手帳と共に冊子を提出すれば、
看護師さんが毎回適切な補助券を切り取ってくれました。

補助額は地方自治体によって違うんだけど、
私の住んでる市は補助額がかなりよくて、
薬を処方されたり、特別な処置をされない限り、補助券だけでお会計賄えてました。

ただし!!補助が出るのは妊婦検診のみ!
妊婦検診が始まる前の、いわゆる妊娠発覚で受診した時の医療費は
補助が出ないし、なおかつ実費になるのでご注意を!!

私の場合、最初の受診から妊婦検診が始まるまでに3回ぐらい病院に通ったので、
そこで結構医療費かかりました・・・がん検診込みでトータル2万ぐらいだったかな。



・出産入院費用

これは健康保険に入っている人なら全員
42万円まで補助が出るのは結構有名なお話。

ただし!!直接支払制度に対応している病院じゃない場合、
立て替え後に保険組合に還付してもらうことになるので、
その場合は病院で一旦全額払わないといけないので注意です。

入院の場合、クレジット支払いが出来る病院も結構あるみたいなので、
それらもチェックして、上手く使えば、ポイントまでげっとできちゃうよ~

出産入院費用は、一般的に個人病院より、総合病院の方が安いみたいです。
私は総合病院で出産だったんですけど、
総合病院が建替え前で費用が値下げされたということもあって、
最終負担したのは個室料金の\20,,000と子供の医療負担\1,000だけでした。

個人病院だと、補助引いても自己負担10万ぐらいかかるところもあるので、
結構このあたりはちゃんと調べてから病院かかった方がよいかも…
ただ、個人病院の方が入院中の待遇が良かったりなので、一長一短…

まぁ、最終はお医者さんとどれだけウマが合うかが重要なんだけどね…
(過去に排卵痛で受診したお医者さんと一触即発状態になった事がある…)


あと、ここも注意!
子供の医療費は最初実費になるので、一旦全額負担する必要があります。
退院後、保険証が出来たら、3割負担分以外は還付してもらえるのでご安心を!
地方自治体によっては子供の医療費は無料だったり自己負担額の上限があったりするので、
その場合は、保険証が出来上がって、役所で手続きした後に還付してもらう事になります。


出産後は手続きいっぱいだよ!
これまでの共同生活記録はコチラ!
お子との共同生活(発覚~2ヶ月)
お子との共同生活(3~4ヶ月)
お子との共同生活(5~6ヶ月)
お子との共同生活(7~8ヶ月)
お子との共同生活(9ヶ月~臨月)
お子との共同生活(出産予定日~陣痛)


○出産○

日付が変わるまでには出産に持ち込みたい…!
と思ってたんですけど、まぁ人生そうは上手くいかないw
日付を超えてもまだまだのご様子。

腰をさすったり、飲み物買ってきてくれたり、色々してくれてた相方も
出来ることがあまりにもなく、己の無力さに打ちひしがれる次第w
見てて何だか可哀相になってくるし、相方にも休んでもらおうと思って、
一旦家に帰ってもらうことに。

よく、出産時に旦那さんに苛立って怒鳴ったり殴ったりするって話を聞いてたんですけど、
そういうのは全然無かったです。
むしろ、目の前で痛がってるのにやる事ないし、居辛いだろなぁ~申し訳ないなぁという感じでした。

相方もいなくなり、いよいよ痛みもいきみたくなるような痛みに変化してきた丑三つ時。
間隔は3分おき。眠いけど寝れない地獄の始まり始まりw
つらかった…実質痛くないのって2分も無いから、
うとうと…としだした頃には痛みで目が覚めるという…
痛みと眠れないストレスで死ぬんじゃないかな、って何回か思いましたw

でも身体も限界なのか、最終的には2分でも寝れるようになってたけどね。。。

寝れるようになったものの、それと同時に痛みはどんどん増して来る始末。
それまで痛くても、声に出さずに深呼吸で耐えてたんだけど、
とうとう我慢が限界に達して呻きだしました。
12時間以上の痛みで人間は我慢する事をやめることを学びましたw

もうだめだ、叫ぶくらい痛いんだから流石に子宮口も開いてるだろうと
助産師さんを呼んだところ、やっと分娩室に移動できるレベルに・・・!

すぐに相方を呼んでもらって、分娩室に。
何という偶然か、30分前に担当の先生が出勤されたということで、
分娩を担当してくれることに。
(総合病院だから、日時によっては別の先生が当たることもある)

私「痛いぃぃぃ!!!!!」
先生「そやな、出産は痛いもんやで。」

いつもこざっぱりの先生、分娩時も淡々としててほんと気持ちよかったw
(でも、決して冷たくはないのよ。)

やっとこ先生からOKが出て、いよいよ分娩!
そういえば、気付いたら立会い予定の相方がいないな・・・
と思ったけど、気にしている場合ではない。
さぁ、ここからありったけの体力つかってふんばるぞー!!!
と思って、助産師さんの指示通りいきんだらですね・・・

助産師「はい!今の練習ね!!!」
私「まじで!?!?!?!?!?」

いやもう、ほんと残りの体力も少ない時にそんなんやめようw

ガックリする暇もなく、本番(笑)に入ります。
ここからも多少時間かかるし、あんまり全力すぎても後半大変やろなぁーとぼんやり思ってたら、
4回いきんだところで産まれました!!早い!!!
ちなみに、いきんでるときは痛いとかの感覚はなかったんだけど、
出てくる瞬間は痛かったです…。
何か思ってた所と違う所で痛いことが多くて、地味に精神的ダメージw

やっと産まれた!よかった!と思ってたら、突然「頑張ったね!」という声と共に頭を撫でる手が。
そう、相方はずっと頭上で立ち会ってたという……全然気付いてなかったYO…


陣痛から約20時間。分娩台に上がって約20分。
無事にお子がこの世にやってきてくれました。
出産時に胎便が出てしまっていて、かなり危険な状況だった様子。
結局最後まで破水が無かったので、やはりどこかの時点で破水して羊水が少なくなっていたみたい。
ごめんね、気付かなくて。
そんな状況だったのに、どこも異常なく産まれてきてくれてありがとう。


初めての家族写真撮影も済んで、ここから最後の一仕事、後産と縫合。
後産は助産師さんがお腹を押してくれて難なく終了。
そして、縫合。これがまた痛い。
縫合しないといけない部分に一部、麻酔が出来ない場所があって、
もちろんそこは麻酔なしでの縫合…ひぃぃぃぃ。
先生は「ちょっと痛いけど我慢してね~」と言いながら、
まるで雑巾縫うみたいにしゃしゃしゃーと縫って、容赦なかったw

痛い痛いと叫びながら、縫合も終了し、無事、出産終了。

昨日までお腹にいたのに、もう産まれちゃったんだな…という不思議な気持ちでいっぱいの中、
病室に戻って、24時間以上ぶりのぐっすり眠れるのが最高に幸せでした。
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お子との共同生活(7~8ヶ月)
お子との共同生活(9ヶ月~臨月




○出産予定日~陣痛○

前駆陣痛から一向に進まないまま出産予定日当日。
この日は検診だったので、病院へ。
いつも気持ち良いくらいテキパキした先生なんだけど、
今日は何だかエコー確認が長い…

ちょっと不安になりながら診察室に戻ったところ、
「羊水が異常に減ってるから、ちょっと急いで出産したほうがいい」とのこと。
羊水の量から、5日待って自然に陣痛が来なかったら、
促進剤を使って出産に持って行くことになりました。
ただ、薬を使わないでよいのならそっちの方が良いので、
ということで、やられましたよ、噂の子宮口ぐりぐり
痛いと聞いてたけど、痛いというより、下腹~腰がずーんと重くなる感じで、
どちらかといえば、気持ち悪かったです・・・

とりあえずは様子見ということで、診察終了。
なんとなく、おそらくこれが2人きり最後かな、と思って病院帰りに外食。
まぁ結果的に本当にこれが最後の2人きりでした。。。
こういう時、変な勘、当たったりするよね。

この辺りからお腹と腰が同時に痛みだしました。
子宮口ぐりぐりされたせいで痛いんかな~と思いながら、
たらふくご飯を食べたものの、自宅に着くころにはどんどん痛みが強くなりだす…

最初のうちは、痛みだしたら深呼吸をして痛みを紛らわせれたんだけど、
段々歯を食いしばらずにはいられない状態に。
偏頭痛持ちになってから滅法痛みに弱い私、とうとう耐え切れず嘔吐しだす始末。
見かねた相方に「病院電話しよ」と言われて、
電話したらあっさり「来てください」と言われ、病院へ。

とりあえず陣痛室に通されたけど、まだまだ時間がかかりそうな雰囲気…
痛さのあまり、所々記憶が曖昧なんだけど、陣痛室に居てる間一番衝撃だったのは、
ウィダーインゼリーで摂取できるカロリーはおにぎり1個分ということw

痛すぎて食欲どころじゃないんだけど、
食べなきゃ体力が持たない!と、相方が買ってきてくれて、
気を紛らわせる為にパッケージを見ながら食べてたんだけど、
それが衝撃すぎてものすごく記憶に残ってるwww

それだったら私はおにぎり1個を食べたい…(ご飯大好き

ちなみにこの時点で陣痛間隔3~5分。
なんだけど、子宮口はなかなか開いてこない…
そうこうしているうちに日付が変わる時刻になってきました。


次記事につづく。
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○9ヶ月○


とりあえず苦しい!
153cmのお腹のキャパシティは限界よ!w
ずいぶん大きくなったお子の足先の定位置はわき腹。
よく動くんだけどわき腹だから、当たり所によっては痛いのなんのw
その足をトントンと叩いてあげるとシュッと引っ込めるのが面白くて、
仕事中も移動中もわき腹付近をよくトントンしてましたw

それだけ大きくなってるもんだから、
手持ちのふんわりワンピースもお腹周りがパツパツに。
それでも、マタニティウェアを買う気にはなれなくて、
結局出産までショートパンツ1枚だけしか買いませんでした。

この頃になるとこむらがえりで夜中に苦しむとか
周りのママさんから聞いてたんだけど、
私は1回もありませんでした…なんでだろ?

ちなみにこの時まだ仕事してましたw
そして不思議なことに、産休に入る直前まで
妊娠している事に気付いていない営業さんがいたという…
まぁ、冬だったしな・・・普段座ってるからお腹見えないし、
出退勤時はコート着てたらわからないもんなのかな…



○臨月○

やっとこ産休!!
ほんとは9ヶ月の半ばぐらいから休めたんだけど、
仕事の引継ぎの事情やら、金銭的事情やらで
キリの良いとこまで働きました。

普段働いてると「休みた~い」と思うのに、
いざ休みになると、働きたくなる天邪鬼…w
運動不足になったらいかんので、
毎日1~2時間は絶対歩いてたんだけど、
それでも身体がなまっていくような感じがして、
いかに日頃仕事でカロリーを消費しているのか痛感しましたw

長期休みを満喫しつつ、お子を迎える準備もすっかり整った
出産予定日1週間前、うっすらおしるし到来。

その翌日の夜から、15分間隔の規則的なお腹の痛みが…。
夜寝てる時は規則的なのに、昼間起きている間は不規則という前駆陣痛が3日続きました。
夜になると痛みが強くなって、とても寝れる状況じゃなかったので、
一度夜中に病院に電話したんだけど、「多分その痛さだったらまだまだかも・・・」との判断。
とはいえ、寝転ぶと痛くて仕方ないので、座椅子に座った状態で寝てました…。
つらかった…夜寝れないのは本当につらい…

3日まともに寝れず、これが続いたらまずいな…と思ってた矢先、
痛みが弱くなって不規則に。
私としては、早く産まれようとも遅く産まれようとも構わなかったので、
「まぁ、お子も気分が変わってもう少しお腹に居たいんだろう…」
って呑気にかまえてたんですけど、
出産予定当日の診察で、先生から衝撃の事実を知らされることに・・・。

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お子との共同生活(発覚~2ヶ月)
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お子との共同生活(5~6ヶ月)

○7ヶ月○


この頃から貧血がひどくなって、
仕事に行く道中で気分が悪くなって動けなくなったり、
職場に辿りついたものの、しばらく使い物にならなかったりがしばしば…

病院で鉄剤を処方してもらったんやけど、
これがもう私の身体に全然合わなくて…
初めて飲んだ日は夜通し吐いたよ…余計貧血になるっていうねw
貧血の恐れがある人は気をつけてください。

私は結局何回飲んでも吐いちゃうので、
薬での改善はあきらめて、注射で対処してもらいました。

それ以外は非常に穏やかな7ヶ月。
そして、それを良いことに遊びまわる私…
もちろん夜通しとかはないけどさ。
産後はしばらくライブもミュージカルも見にいけないし、
楽しめることはやっとかないとね。

この頃には性別もはっきり分かって、
ぼちぼちベビーグッズを揃え始めました。
早めに準備して後でゆっくりしたい派なの…



○8ヶ月○

お腹もずいぶんと目立ってきて、
長時間出歩いてると体力がもたない程に…

この頃からお子が逆子になりました。
逆子になってる時は膀胱を容赦なく蹴飛ばされるので、
ほんとに痛くて痛くて、道端で「ヒィッ!」って悲鳴を上げることも。

相方と一緒に「頭がこっち(下)で足がこっち(上)だよ~」って
お腹を触りながら話しかけると、翌日には戻るんだけど、
またしばらくすると逆子になりだすという…
どんだけくるくる回るのすきなのw

神経質になると余計に逆子なおらないとか何とかいうし、
妊娠してからあらゆるストレスを右から左に流すスキルを習得したので、
「まぁ、なおらんかったらなおらんかった時やな」ぐらいに思いつつ、
話しかけだけ続けてたら、ちゃんと正しい位置でとどまってくれました。
ちゃんと分かってるんだねぇ。

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お子との共同生活(発覚~2ヶ月)
お子との共同生活(3~4ヶ月)


○5ヶ月○

つわりもすっかり無くなり、激減してた体力も回復!
ということで、この頃はセッションに行ったり、
イベントに行ったり、結構遊んだりしてたなぁ。

この頃から食欲が異常に増すと言われるけど、
私は特に変動はなく、つわり前と同じくらいでした。

5ヶ月ともなるとお腹もちょっと出てきて、
今まで着てたぴったりめの服は限界を迎え始めます…
それでもマタニティウェアを買うのがいやで、
ショーパンとかはボタン外して、長めのトップスで隠して履いてたw

4ヶ月終わりぐらいから、うつぶせで寝ると
下腹部あたりで「もにょもにょ」した感じがあったんだけど、
胎動らしい胎動は19wぐらいからでした。ちょっと遅め?
やっとお子が生きてるのを体感できるようになってきて、
ちょっと面白くなってきたぞ…!!!!

そういえば、妊娠すると体毛が濃くなりやすいらしいんだけど、
私、逆にものすごく薄くなって手入れいらずになりましたw
産んだ後もこのままであって欲しい・・・(切実




○6ヶ月○

お腹はどんどん大きくなるけど、
体調は良好だったので、よく動いてたなー。

この月は一大イベント「引越」があって、
重い荷物をほいほい運んだりしてたので、
傍から見たらだいぶ無茶してたように見えたと思う。
本人は全然平気やってんけどねー(重い物運ぶのは慣れてる

普段私が動いてる時は大人しくしてるのに
引越の準備してる時はお子もポコポコ動いてたので、
お子も引越楽しみだったのかしら…w

妊娠発覚してから、家だけが心配だったので、
これで一安心!

尚、この頃くらいから仰向けに寝ると腰が痛くて痛くて、
横向きでしか眠れなくなりました…
元々横向きで寝る派だったので、そこまで苦痛じゃなかったけど、
作業とかしてて、一息つくのに仰向けにパタンと倒れるのが好きだったので、
ちょっぴり残念…


これまでの共同生活記録はコチラ!
お子との共同生活(発覚~2ヶ月)

○3ヶ月○


3ヶ月の前半がつわりのピークだったかな。
寝込み続けたお盆休みも明けて、
仕事再開したものの、体調は絶不調。

ところがどっこい、仕事の忙しさもピーク。
目の回るような忙しさで、安定期じゃないのに毎日走り回ってたなぁ。
気持ち悪くてトイレに吐きに行きたいのに、
行く暇が無くて、デスクで嘔吐寸前を何度か経験しましたw
毎日帰る頃には色々な意味でボロボロで、字のごとく満身創痍だったな・・・

ご飯食べれたのが(体力的な意味で)ほんと幸いだったと思う。

そういえばこの頃、セミナーの講師する為に出張して、
帰り、強風で電車が止まって帰れなくなったのは良い思い出w


○4ヶ月○


吐くほどのつわりはおさまり、
ちょっと気持ち悪いなー程度に。

ところが、2ヶ月後半から3ヶ月に渡って、
仕事以外はほぼ自宅に引きこもってたせいで、
体力が激減…
長時間外に出るとフラフラになるので、
ライブは引き続きお預け状態が続く…

そんな状態ながらも、ちゃっかり相方と北海道旅行に行ってきました。
2人で旅行できるのも今のうちだしね。

普段旅行するときは、分単位でスケジュール組んで、
無駄なくムラなくあちこち探索するのが好きなんだけど、
今回は流石にゆったりまったりツアーにしました。
今振り返ってもあれは行ってよかったと思う!!