○1ヶ月○
新生児期も終わり、丸1ヶ月を迎える頃に
1ヶ月検診と産後検診がありました。
産まれた時、お子の身長は平均線の一番下だったんですけど、
1ヶ月で平均線の真ん中に属せるほど大きくなりました。
授乳間隔は日中、夜間共にほぼ3時間おき。
寝かしつけは、お腹いっぱいおっぱいをあげてから
おくるみで結構しっかりとくるんで、真っ暗で静かな部屋にそっと置いておくだけ。
とんとんすると気が散るのかあまり好きではない様子。
お腹空いた、眠い、明朝のグズグズ以外で
不機嫌になることはあんまりなく、手のかからない子で助かりました。
私が気楽に構え始めたのがお子にもうつったのかな…笑
検診でも特に問題はなく、あっという間に終了。
そして私はといえば、1ヶ月を過ぎても子宮内に
血の塊が残っているとの事で、急遽、かき出す処置を行うことに。
これが、超痛い。陣痛を彷彿とさせる痛さ。
初めて処置してもらった日は痛さのあまり偏頭痛を起こす始末…(ストレスだめ
その後1週間ごとに様子を見るも、なかなか子宮内の影はなくならず。
かき出した一部を成分検査してもらった結果、診断されたのは「胎盤遺残」。
出産の時になんらかの理由で胎盤がお腹に残ってしまったらしいとの事。
通常、後産で胎盤を出したら、千切れたりしていないか確認するので、
おそらくメインの胎盤に小さなこぶのような形で副胎盤が出来てて、
それがお腹の中に残っているのではないか、との事。
胎盤を取り出す為には麻酔をしての手術が必要なので、日帰り入院になる。
と、先生が説明してくれたんだけど、そんなことより私は
「あんな痛い思いしたのに結局麻酔で手術なんかい!!!!」
と心の中でツッコミ入れてました。3回もしたんだぞ…
相方、実母、義母の連携プレイのおかげで、
お子の心配はせずに手術(日帰り入院)にのぞめました。
手術については流産の手術と流れはほぼ同じらしいです。
前日の21時 : 絶食絶飲開始
当日9時 : 病院で体温や血圧を測定し、手術着に着替える。
10時半 :手術室へ移動。静脈麻酔と痛み止めを点滴注入。
麻酔の効きが悪くて半分意識があるまま手術…痛い…
手術自体は10分もしないうちに終了。
11時頃? : 気分が悪くて吐き気止めを点滴注入してもらう。
12時半 : 一旦目が覚める。トイレに行くが、麻酔の醒めが悪くフラフラ…
15時半 : やっと麻酔が醒めて内診してもらって帰宅。
これでキレイさっぱり胎盤が取れて、無事に病院通い終了となりました。
出産後にもこんな痛い思いするとは思わなかったよ…
でも満身創痍で家に帰ったら、お子が私の事見てニコッとしてくれたので、
もう何か全部どうでもよくなっちゃったけどね。
1ヶ月に入ってから時折人の顔を見て笑うようになったので、
話しかけたりあやし甲斐が出てきました。
そして俄然やる気の出る写真撮影…w
ほんと、1週間ごとで顔が変わってくので、
写真や動画は毎日、毎週撮るのをおすすめします。
