空気を読む猫ホイミ姐さんは飼い主と違って空気の読める猫です。すこーし空いてた隙間を広げてムギさんが洗面所に入っても入っちゃいけない場所だと知っているのでおそるおそる…ホ「ムギちゃん、よくないわよ〜」といいつつ、探検したいふたり。ム「姐さんだって探検してるじゃないですか」楽しみつつもやりたい放題なムギさんをたしなめます。ホ「そろそろ戻ったほうがいいんじゃない?」姐さんの説得の甲斐あり?ムギさんは戻っていかれました。ホ「アタシももちろん戻るわよ!」そんなにイイコでいなくていいんですよ〜と思いましたがお膝の陣取りにかけてはまったく空気を読まない姐さん…ホ「何よ?乗ってほしいんでしょ?」いや、そろそろ動きたいなって…乗っていてもほしいのであながち間違いでもないんですけどね。深層心理まで読める姐さん、すごいです!