先日、うずら母さまのお家に伺った際、
みんにゃ首輪に連絡先の入ったペンダントトップをしていて、
震災があったり間違ってお外に出ちゃったとき用に
やっぱり首輪はしておいた方がいいなぁと結論に達し、
我が家でも導入することにしました。
うずら母さまのお家の子たちの中にはご自分で保護された子もいて、
やっぱり飼い猫かどうかの判断がつかないとなかなか手を出せないようです。
うちの子たちはマイクロチップを入れているので、
首輪のみで試してみることにしました!
そして届いたこちら。
色は三本場氏チョイス!ホイミ姐さんはしっぽの綿雪と同じ真っ白、
ムギさんは麦わら色に映えて三本場氏の好きなワインレッド。
本来の目的とは違いますね…
それはオモチャじゃないですからー!
てことでまずはムギさんから装着。
嫌がって外そうとしており、
かーなり緩かったようなので縮めてみました。
子猫用でも良かったのかも…
指2本くらい入る程度のフィット感にしたら
平気そうになりました。
抱っこして着けさせて頂きました。
やっぱり気になるようで
でも首回りを舐めることができず、
他の身体の部分を舐めて気を紛らわせる姐さん。
ふたりとも案外すぐに慣れたようで
寝たりご飯食べたりトイレしたりと日常生活を送り出したので
一旦このままにすることにしました。
首輪すると一気に飼い猫っぽくなって
なんとなく嫌だなぁと思っていたのですが、
よく考えると最初から飼い猫でしたからね…
着けるもの着けないも人間のエゴであるのならば
おふたりの身の安全が一番ということで
着けることにしました。
何かあっても首輪してたら飼い猫として、
先に保護の対象になりそうですし。
なお、今回の首輪選定にあたって
なお、今回の首輪選定にあたって
引っかかったときに外れるモノを選んだのですが
4kg程度の負荷がかかったとき、
という前提なので3kgないムギさんはどうしようかと…






