睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -9ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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1分で読める睡眠のお話キラキラ

 

今回は「睡眠中に老けてる!?寝る姿勢の肌リスク」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

 

ななみ先生、寝ると老けることってあるるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、寝る姿勢やスキンケアの仕方によって、眠っている間に肌に負担がかかることがあります。

 

 

寝る時に理想的な姿勢

「眠っている間に肌は再生される」と言われています。

 

ですが寝る時の姿勢が、シワやたるみの原因になることもあるんです。

 

 

特に注意したいのが、横向きと、うつぶせです。

 

この姿勢は、顔の片側や全体が長時間、枕やシーツに押しつけられることになります。

 

その結果、肌に圧力や摩擦が加わり、シワ・たるみ・乾燥・むくみのリスクが高まることがわかってきています。

 

 

横向き寝では、ほうれい線の部分に強い圧がかかり、片側だけ老けて見えてしまうこともあります。

 

うつぶせ寝になると、顔全体に負荷がかかり、むくみや目の腫れ、さらにはコラーゲンの減少を招くリスクもあると指摘されています。

 

 

それに対して、仰向け寝は顔に直接の圧がかかりにくく、肌へのダメージが少ないため、最も老化リスクが低い寝姿勢とされています。

 

背骨や首にもやさしく、美容を気にする人には、ぜひ意識してほしい寝姿勢です。

 

美容には仰向けがオススメ

 

さらに落とし穴なのが、しっとり保湿してから寝る習慣です。

 

一見よさそうですが、パックや保湿クリームをたっぷり塗った状態で枕に顔が貼りつくと、蒸れや摩擦で肌に負担がかかり、毛穴詰まりや赤みの原因になることもあるのです。

 

特にシートパックをしたまま寝ると、パックが乾燥して逆に肌の水分を奪ってしまったり、寝返りでズレたときの摩擦刺激が肌トラブルを引き起こすこともあるため注意が必要です。

 

 

対策としては

 

・スキンケア後はしっかりなじませて、余分なベタつきを軽く抑える

 

・摩擦の少ないシルクや通気性の良いコットン素材の枕カバーを使う

 

・寝具はこまめに洗濯し、清潔に保つ

 

 

1日の約3分の1は、眠っている時間です。

 

老ける眠りではなく、肌が喜ぶ眠りを選びたいですね。

 

 

寝る姿勢が肌に影響するとは、驚いたるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラーななみ

今日から寝る姿勢も、意識してみましょうね。

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。

 

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この記事を書いた人・栄養睡眠カウンセラーななみ

「ぐっすり眠れない」を卒業したい人の味方
睡眠と栄養を整えて開運する人を増やすのが使命
やりたいことを思いきり楽しめる超健康を推進
オンラインで個別指導のパーソナル睡眠レッスンをしている