睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -68ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

ぐっすり眠って開運虹

1分で読める快眠トレーニングをどうぞキラキラ

 

今回は「寝不足で免疫力ダウン!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

風邪とインフルエンザ予防は睡眠から

 

ななみ先生、風邪やインフルエンザは、どうしたら予防できるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、予防策はぐっすり眠ることです。

 

 

風邪やインフルエンザが流行っていますね。

 

手洗いやマスク、予防接種など、いろいろと対策をされている方も多いと思いますが、忘れてはいけないのが睡眠です。

 

睡眠不足は、免疫力を低下させてしまいます。

 

体の免疫システムがうまく働かず、風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまうのです。

 

 

私たちの体は、眠っている間に免疫細胞が活性化して、病気の原因となるウイルスや細菌と戦う準備をしています。

 

睡眠不足が続くと、その大切な働きが鈍くなり、体がウイルスに対抗できなくなるんです。

 

 

免疫機能の中で重要な役割を果たす「ナチュラルキラー(NK)細胞」は、睡眠不足によってその活動が著しく低下します。

 

NK細胞は、病原菌だけでなく、体内の異常な細胞も退治してくれる頼れる存在。

 

これが十分に働けない状態では、体調を崩しやすくなってしまいます。

 

 

風邪やインフルエンザを予防するには、質の良い睡眠を意識することが大切です。

 

質の良い睡眠

 

そのために、次のような習慣を取り入れてみてください。

 

 

1.毎日同じ時間に寝起きする

 

睡眠リズムが整うことで、体の免疫機能も安定します。

 

平日も休日も、できるだけ同じ時間に寝るように心がけてみてください。

 

 

2.寝室環境を整える

 

室温は約18〜22℃、湿度は50%程度が理想的。

 

乾燥した空気はウイルスが繁殖しやすいので、加湿器を使って湿度を保ちましょう。

 

 

3. 寝る前のリラックス時間を大切に

 

スマホやパソコンを夜遅くまで見ると、ブルーライトの影響で眠りが浅くなります。

 

代わりに、読書やストレッチなど、リラックスできる時間を作ることがおすすめです。

 

 

4. お昼寝を取り入れる

 

どうしても夜に十分眠れないときは、15分程度のお昼寝をして、体を休ませましょう。

 

 

眠りの時間を大切にして、予防していきましょうね。

 

 

ぐっすり眠って、元気いっぱいで乗り切るるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

寝不足にならないよう気を付けて、予防していきましょうね。

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー