睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -67ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

ぐっすり眠って開運虹

1分で読める快眠トレーニングをどうぞキラキラ

 

今回は「睡眠不足が認知症リスクを高める!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

40代から考える脳の健康

 

ななみ先生、睡眠不足って認知症にも関係あるるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、睡眠不足が認知症のリスクを高めることがわかっています。

 

 

40代といえば、仕事も家庭も忙しく、体力もまだまだ大丈夫と思っている方が多いかもしれません。

 

でもこの年代こそ 、認知症予防を考え始めるのに適したタイミングです。

 

 

「認知症は、もっと先の話でしょう?」と思いがちですが、脳の健康は、ある日突然崩れるわけではありません。

 

認知症の原因となる変化は、20年も前から、少しずつ進行していると考えられています。

 

 

私たちの脳は、年齢とともに少しずつ変化していきます。

 

40代は、その変化が始まる節目の時期とも言えます。

 

認知症予防は40代から

 

1. 体力はあるが、脳は徐々に変化している

 

40代は、日々忙しくても体力でなんとか乗り切れる年代です。

 

でもその一方で、脳では老廃物が、少しずつ溜まり始めることがあります。

 

特に「アミロイドβ」という物質は、認知症の原因とされる脳の変化に大きく関わっています。

 

このアミロイドβは、睡眠中に脳がきれいに掃除されることで取り除かれますが、睡眠不足が続くと掃除が十分にできなくなり溜まります。

 

 

2. ストレスや生活リズムの乱れが影響する

 

40代は、仕事で責任あるポジションを任されたり、家庭では子育てや親の介護が重なったりと、ストレスが増える時期でもあります。

 

ストレスや不規則な生活は、脳の働きを弱め、長い目で見たときに健康を損なう原因になることがあります。

 

 

3. 将来を考える年齢だからこそ今が大事

 

この時期に生活習慣を整えておくと、50代、60代になったときの脳の健康に大きく影響します。

 

「まだ大丈夫」と思わず、40代のうちから少しずつ脳のケアを始めることが、未来の自分を守る一歩になります。

 

 

繰り返しになりますが認知症は、ある日突然なるものではありません。

 

睡眠や栄養、運動など、日々の積み重ねが、将来の健康に大きな影響を与えます。

 

40代から、脳を守ることを意識していきましょう。

 

 

ぐっすり眠って、脳を守るるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

早めに予防していきましょう。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー