睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -42ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

1分で読める睡眠のお話キラキラ

 

今回は「睡眠不足が認知症リスクを高める!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

 

ななみ先生、人間は歳をとると物忘れしやすくなるるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、年齢も関係しますが、睡眠不足で脳の働きが衰えている可能性もあります。

 

 

40代からは脳を守る眠りを

最近「あれ、何をしようとしてたんだっけ?」とか「名前が出てこない」なんてこと、増えていませんか?

 

歳のせいかな?それとも疲れているからかな? と思うかもしれませんが、もしかすると睡眠不足が影響しているかもしれません。

 

 

私たちの脳は、日中フル回転で働いています。

 

その過程で、アミロイドβという老廃物(脳のゴミのようなもの)が溜まるのですが、これを掃除するのが睡眠中の大事な仕事です。

 

 

しかし、寝不足が続くと、脳の掃除が不完全になってしまい、アミロイドβが蓄積します。

 

これが進むと、将来的にアルツハイマー型認知症のリスクが高まると考えられています。

 

 

「でも、毎日忙しくて、つい睡眠時間を削ってしまう」という方も多いですよね。

 

それに、「仕事や家事に追われていると、ゆっくり寝る時間を確保できない」という気持ちも、よくわかります。

 

 

しかし、振り返ってみてください。

 

・言葉がすぐに出てこない

 

・集中力が落ちて同じミスを繰り返す

 

・ボーッとして考えがまとまらない

 

脳の機能が低下している

 

もし、こうしたことが増えていたら、脳が「休ませて!」と、SOSを出しているのかもしれません。

 

 

睡眠は、脳のメンテナンス時間でもあります。

 

そのまま今の睡眠習慣がずっと続いたら、10年後、20年後、あなたの脳は、どうなるでしょうか?

 

 

「リスクは分かるけど、寝る時間を増やすのは無理」と思うかもしれませんね。

 

その場合は、生活習慣を見直す必要があるかもしれません。

 

少し何かを変えるだけで、今よりもっと効率よく時間を使えることもあります。

 

 

認知症を発症したら、治ることはありません。

 

予防には、20年前から対策が必要だと言われています。

 

まだまだ先のことと思わず、今のうちから脳の健康を守ることを、優先なさってくださいね。

 

 

脳がちゃんとお掃除できるように、しっかり寝るのが大事だるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラーななみ

予防できるうちに睡眠を整えて、ちゃんと眠っておいてよかったと思える未来をつくりましょうね。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー