睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -41ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

1分で読める睡眠のお話キラキラ

 

今回は「目覚めの言葉は、その日を決める!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

 

ななみ先生、1日の始まりって大事るん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、とても大事で私は目覚めた時、最初に言う言葉も決めています。

 

 

言葉が人生をつくります

朝、目が覚めた瞬間、あなたはどんな言葉を言っていますか?

 

もしかしたら「まだ眠い」「起きたくない」「今日も忙しい」と、言っているかもしれませんね。

 

実は、朝一番の言葉は、その日一日を決めてしまうほどパワーがあるんです。

 

 

私は目覚めたら、意識して、最初に言っている言葉があります。

 

これは、もう何年も、ずっと続けています。

 

 

その言葉を知りたいですか?

 

それは「よく眠れた!スッキリだ!今日もいい日になるぞ。いいことが起こる予感がするぞ。お父さん、お母さん、ありがとう!」です。

 

朝、目が覚めたら、すぐこれを口に出して言って、それから起きています。

 

目覚めの言葉

 

これは口癖博士と呼ばれる、佐藤富雄さんの本で紹介されていた言葉です。

 

よく眠れなくても、スッキリしていなくても、この言葉を言うと書いてありました。

 

 

はじめは半信半疑でしたが、試してみると、スッキリして朝から調子がいい、そんな日が増えていったんです。

 

逆に、言い忘れた日は、なぜかペースが乱れたり、調子が狂います。

 

たった一言なのに、不思議です。

 

言葉が脳に与える影響は、思っているより大きいようです。

 

朝一番にポジティブな言葉を口にすると、脳は「今日はいい日だ」と認識します。

 

 

言う言葉は「今日もラッキー!」や、「今日も元気!」でもいいと思います。

 

あなたがワクワクする言葉を、ぜひ自分に言ってみてください。

 

その日を気持ちよくスタートできるだけでなく、習慣化すれば、人生そのものが変わると感じられるでしょう。

 

 

ぼくは「今日ものんびりして幸せ」って言ってみるるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラーななみ

最後に感謝の言葉も言うと、さらにいいですよ。試してみてくださいね。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー