栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。
1分で読める睡眠のお話![]()
今回は「寝る前のスマホは糖尿病リスクを上げる!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。
ななみ先生、糖尿病ってどんな病気るん?


ねるるん、糖尿病は血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が高い状態が、長期間続く病気です。
ブルーライトが血糖値に影響する
寝る前にスマホをいじるのが、習慣になっていませんか?
寝る前の動画やSNSを見たり、ゲームしたり、ついやってしまいますよね。
しかし、こうした習慣は糖尿病のリスクを上げる可能性があるため、要注意です。
ポイントは、スマホのブルーライトと睡眠の関係です。
人間の体は、本来夜になると「メラトニン」という睡眠ホルモンを分泌し、自然に眠りへと誘われる仕組みになっています。
でも、スマホから発せられるブルーライトは、このメラトニンの分泌を妨げてしまうんです。
スマホを見て「寝るのが遅くなるだけなら、大したことないでしょ?」と思うかもしれませんが、問題はそこだけではありません。
睡眠が乱れると、血糖値を調整するホルモンのバランスが崩れ、糖の代謝がうまくいかなくなります。
睡眠不足や質の悪い睡眠が続くと、体内でインスリン(血糖を調整するホルモン)の働きが低下します。
すると、血糖値が高い状態が続き、糖尿病のリスクが上がるという流れに。
夜更かしをすると、深夜の間食や夜食の誘惑も増えがちですよね。
夜遅くに食べると血糖値が急上昇しやすくなり、さらにインスリンの負担が増してしまいます。
「じゃあ、どうすればいいの?」と思いますよね。
寝る90分前から、スマホ断ちをしてみましょう。
メラトニンの分泌を正常にし、ホルモンバランスが整えることが、血糖値の安定につながります。
スマホで糖尿病のリスクが上がるなんて怖いるん。


スマホを見ないようにするのはちょっと大変かもしれませんが、少しずつでも『寝る前スマホ断ち』を意識していくと、体は確実に変わりますよ。
ブログに書けないことは、メルマガ限定でお話しています。

