睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -39ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

1分で読める睡眠のお話キラキラ

 

今回は「寝る前のスマホは糖尿病リスクを上げる!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

 

ななみ先生、糖尿病ってどんな病気るん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、糖尿病は血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が高い状態が、長期間続く病気です。

 

 

ブルーライトが血糖値に影響する

寝る前にスマホをいじるのが、習慣になっていませんか?

 

寝る前の動画やSNSを見たり、ゲームしたり、ついやってしまいますよね。

 

しかし、こうした習慣は糖尿病のリスクを上げる可能性があるため、要注意です。

 

 

ポイントは、スマホのブルーライトと睡眠の関係です。

 

人間の体は、本来夜になると「メラトニン」という睡眠ホルモンを分泌し、自然に眠りへと誘われる仕組みになっています。

 

でも、スマホから発せられるブルーライトは、このメラトニンの分泌を妨げてしまうんです。

 

寝る前のスマホはリスクが大きい

 

スマホを見て「寝るのが遅くなるだけなら、大したことないでしょ?」と思うかもしれませんが、問題はそこだけではありません。

 

睡眠が乱れると、血糖値を調整するホルモンのバランスが崩れ、糖の代謝がうまくいかなくなります。

 

睡眠不足や質の悪い睡眠が続くと、体内でインスリン(血糖を調整するホルモン)の働きが低下します。

 

すると、血糖値が高い状態が続き、糖尿病のリスクが上がるという流れに。

 

 

夜更かしをすると、深夜の間食や夜食の誘惑も増えがちですよね。

 

夜遅くに食べると血糖値が急上昇しやすくなり、さらにインスリンの負担が増してしまいます。

 

 

「じゃあ、どうすればいいの?」と思いますよね。

 

寝る90分前から、スマホ断ちをしてみましょう。

 

メラトニンの分泌を正常にし、ホルモンバランスが整えることが、血糖値の安定につながります。

 

 

スマホで糖尿病のリスクが上がるなんて怖いるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラーななみ

スマホを見ないようにするのはちょっと大変かもしれませんが、少しずつでも『寝る前スマホ断ち』を意識していくと、体は確実に変わりますよ。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー