睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -32ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

1分で読める睡眠のお話キラキラ

 

今回は「季節の変わり目は睡眠の質に注意」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

 

ななみ先生、今日で2月が終わりだけど、あっという間だったるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、2月は日数が短いから早く感じますね。もうすぐ春ですね。

 

 

冬から春は眠りが乱れる

最近、少しずつ春の気配を感じるようになりましたね。

 

でも、この時期は暖かくなったと思えば、急に寒さが戻ったりと、寒暖差が激しくなります。

 

こうした季節の変わり目は、睡眠の質が乱れやすいんです。

 

冬から春へ

 

まず気温の変化が、体にストレスを与えます。

 

寒い日は布団をしっかりかぶって眠りますが、急に暖かくなると、夜中に暑くなって目が覚めることもあります。

 

逆に、暖かいと思って薄着で寝たら、朝方に冷え込んでしまうこともありますよね。

 

寝ている間の温度変化が大きいと、無意識に目が覚めたり、眠りが浅くなってしまいます。

 

 

それから、 自律神経が乱れやすくなります。

 

季節の変わり目は、体が気温の変化に適応しようとして自律神経がフル稼働します。

 

その結果、交感神経(活動モード)が優位になりすぎて、リラックスしにくくなったり、寝つきが悪くなったりすることがあります。

 

 

「なんとなく眠りが浅い」「疲れが抜けない」と感じたら、こうした季節の変わり目の影響かもしれません。

 

着るものや布団で温度調整して、夜はリラックスするよう心がけてみてください。

 

しっかり眠って、元気に春を迎えましょう!

 

 

季節の変わり目は、いつもより睡眠を大事にしたいるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラーななみ

ねるるん、体に負担がかかりやすい時期だからこそ、しっかり眠りたいですね。

 

 

寝ても疲れがとれないなら、メルマガ限定のお話をどうぞ

 

ななみのメルマガ

 

 

この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー