ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。
1分で読める睡眠のお話![]()
今回は「季節の変わり目は睡眠の質に注意」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。
ななみ先生、今日で2月が終わりだけど、あっという間だったるん。


ねるるん、2月は日数が短いから早く感じますね。もうすぐ春ですね。
冬から春は眠りが乱れる
最近、少しずつ春の気配を感じるようになりましたね。
でも、この時期は暖かくなったと思えば、急に寒さが戻ったりと、寒暖差が激しくなります。
こうした季節の変わり目は、睡眠の質が乱れやすいんです。
まず気温の変化が、体にストレスを与えます。
寒い日は布団をしっかりかぶって眠りますが、急に暖かくなると、夜中に暑くなって目が覚めることもあります。
逆に、暖かいと思って薄着で寝たら、朝方に冷え込んでしまうこともありますよね。
寝ている間の温度変化が大きいと、無意識に目が覚めたり、眠りが浅くなってしまいます。
それから、 自律神経が乱れやすくなります。
季節の変わり目は、体が気温の変化に適応しようとして自律神経がフル稼働します。
その結果、交感神経(活動モード)が優位になりすぎて、リラックスしにくくなったり、寝つきが悪くなったりすることがあります。
「なんとなく眠りが浅い」「疲れが抜けない」と感じたら、こうした季節の変わり目の影響かもしれません。
着るものや布団で温度調整して、夜はリラックスするよう心がけてみてください。
しっかり眠って、元気に春を迎えましょう!
季節の変わり目は、いつもより睡眠を大事にしたいるん。


ねるるん、体に負担がかかりやすい時期だからこそ、しっかり眠りたいですね。
寝ても疲れがとれないなら、メルマガ限定のお話をどうぞ。
この記事を書いた人・ななみ

