睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -29ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

1分で読める睡眠のお話キラキラ

 

今回は「夜更かしが春バテを悪化させる!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

 

ななみ先生、『春は、だるくてつらい』って言ってる人がいたけど、春は疲れるるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、春は気温の変化が激しく、春バテする人もいるのです。

 

 

睡眠で春の不調を防ごう

春になると、なんとなくだるい、朝がつらい、日中も眠い、そんな不調を感じる人が増えます。

 

これは、春バテと呼ばれています。

 

寒暖差や日照時間の変化、環境の変化によって、自律神経が乱れることが大きな原因です。

 

 

春バテが起こると、体が疲れやすくなり、肩こりやめまい、気分の落ち込みなど、さまざまな不調が出てきます。

 

春バテ

 

そして、ここでさらに睡眠不足が加わると、悪化する可能性があります。

 

 

たとえば、夜更かしが続くと、体内時計が乱れ、朝スッキリ起きられなくなることも。

 

本来、朝日を浴びることで自律神経が整い、脳もスッキリ目覚めるのですが、夜更かしをして起きるのが遅くなり、朝の光を浴びる時間が短くなると、体の調子が整わなくなってしまうのです。

 

 

さらに、睡眠不足はホルモンバランスにも影響を与えます。

 

花粉症の人も要注意です。

 

睡眠不足が続くと免疫のバランスが乱れ、アレルギー症状も悪化しやすくなります。

 

「今年の花粉症はひどい」と感じる方は、睡眠時間が足りているか、チェックしてみるといいかもしれません。

 

 

春バテを防ぐために、一番大事なのは睡眠リズムを崩さないことです。

 

春は何かと忙しくなり、つい夜更かしをしたくなることもあるかもしれません。

 

しかし、平日と休日の寝る時間・起きる時間を大きく変えずに過ごすことで、体内時計が安定し、春バテのリスクを減らせます。

 

 

春は体が疲れやすい季節ですので、いつもより少しリラックスする時間を増やしたり、心と体に優しく過ごすのもおすすめです。

 

「なんとなく体がだるい」と感じる場合は、自分を回復させることを優先してみてくださいね。

 

 

春バテ予防のためには、規則正しい生活が大事だるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラーななみ

睡眠不足にならないように気を付けて、春バテを防いでいきましょう。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー