布団に入って5分で寝るのは快眠ではなく気絶!? | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

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栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

ぐっすり眠って開運虹

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今回は「布団に入って5分で寝るのは快眠ではなく気絶!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

気絶睡眠に注意

 

ななみ先生、布団に入って5分で寝るのは、寝つきがいいるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、それは快眠に見えるけど、もしかしたら気絶に近い状態かもしれません。

 

 

睡眠の話をすると「布団に入ったら5分で寝られるから、睡眠はまったく問題ない」という方がいらっしゃいます。

 

以前の私も、そうでした。

 

眠れない悩みがなくて、布団に入ったらすぐ眠れるので、睡眠はまったく問題ないと思っていました。

 

 

しかし、睡眠の勉強を始めてから知ったことがあります。

 

布団に入ってすぐ寝るのは、体が「限界まで疲れている」というサインなのです。

 

気絶睡眠

 

布団に入ってから15分ほどかけて、ゆっくりと眠りに入るのが理想とされています。

 

それより早く眠りにつく場合は、まるで気絶するように、急速に眠りにつきます。

 

 

そんな状態になるのは、慢性的な睡眠不足が原因と考えれます。

 

日々の睡眠時間が足りていないと、脳が睡眠を欲し、強制的にシャットダウンするように眠りに入ります。

 

布団に入って、5分以内に寝つくのは「気絶睡眠」といってよいでしょう。

 

 

1日6時間以下の睡眠が続くと、寝つきは早くなっていきます。

 

寝つきがいいから「睡眠の問題はない」と思われがちですが、この裏には睡眠負債という大きな問題が隠れていますので要注意です。

 

理想的な睡眠のためには、睡眠時間をしっかり確保することが大切です。

 

気絶睡眠をされていたら、睡眠時間が足りていないことを疑ってくださいね。

 

 

すぐ眠れるのは、良いことだと思ってたるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

すぐ眠れるのは慢性睡眠不足の可能性が高いです。睡眠時間を見直し、質の良い眠りを目指しましょうね。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー