75日のオリックス対楽天の一戦だが、これだけ明暗がはっきりと分かれたゲームは見たことがない。サヨナラ勝ちしたオリックス側が盛り上がるのは当然だ としても、楽天側は異様だった。星野仙一監督(64)の怒りが張りつめた空気と化し、チーム関係者、報道陣ともに怖くて物音さえ立てられなかったほどだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/5691502/

 

星野監督は、選手の思いをどう考えているのでしょうか。それとも監督が厳しくして選手は這い上がるというのが正しいのでしょうか。しかし今回は星野監督が間違っているでしょう。楽天の投手3本柱のひとり、永井投手が故障で投げられなくなったというときに、怒りをあらわにしたということです。たしかに自己管理が足りないということも言えるでしょう。しかしプロ野球の投手なんて故障がつきものです。その選手に怒りを感じるというのは、勝てない監督になる恐怖とか悔しさから、自己保身のためにとっている行動にしか思えません。今年の楽天はとても特別な一年です。プロ野球界で唯一の被災地球団としてなんとしてもファンに勇気を与えないといけない。その監督がとる行動とは全く思えないですね。