出産☆ その3 | Wonderful 海外生活 in ジュネーブ (ex title:1年間の新婚旅行 in L.A.)

Wonderful 海外生活 in ジュネーブ (ex title:1年間の新婚旅行 in L.A.)

アメリカ・LAにて新婚生活をスタートし、1年後に帰国。
1年半の日本生活を経て、次はスイス・ジュネーブで暮らすことになりました。
海外生活ならではの驚き、発見を書いていこうと思います☆

さて、麻酔が切れ始めたことを確認され、ようやく自分の病室に戻れた私あせる


待っていたのはダーリンと、生まれたばかりの娘ラブラブ


帝王切開で産んで、その後一度も顔を見ていないせいか、初めてこの病室で自分の娘を見たとき、

すっごく不思議~な感じがしました汗3



間違いなく自分の子なんだけど、正直なところ実感が全くありませんでした・・・




その後、助産師さんからミルク育児か母乳育児か意向を聞かれ、

特にこだわりはなかったけど、なんとなく母乳育児を選択した私。


病室に戻って、まだ下半身の感覚もあまりないまま初めて母乳をあげましたキラキラ


あげる私も、吸う娘もまだ慣れてなくて、上手く吸えないとすぐに諦めて眠っちゃう娘汗3



助産師さんが英語とフランス語を交えながら「寝ちゃダメよ~」と娘に語りかけますあせる

私は英語と日本語を交えて・・・・・・


早くトリリンガルになって、ママを助けてくれ~と願いつつも、

きっと頭が混乱しているに違いない笑




と、なんだかんだで晩ごはんの時間にナイフとフォーク


フツー日本で帝王切開をすると、その日は絶食あせる

水分も氷を舐めて補給するんだとかあせる


そして、次の日から10倍粥・・・という様に徐々に日常の食事に戻して行くらしいなるほど



が、ここはスイスあせる

帝王切開当日に出された初めての食事はコレ驚き





ただし、グラタンとデザートは胃に重いから、半分しか食べちゃダメよという、

よくわからない食事制限付き笑



ちなみにこのステーキは全部食べていいそう汗3

なんじゃそりゃ笑





そして、次の日の昼食はもう既にそんな制限もなくコレ笑




(メインはスイスでは珍しいハマチのソテーでした音譜



おいしいんだけど、このときは子宮が元に戻ろうとする後陣痛で苦しんでいたので、

そんなに食べられずショック!


フツー初めて出産した人はそんなにこの後陣痛がないそうなんですが・・・しょぼん


たぶん原因は子宮収縮剤。

子宮の大きさを元に戻すための薬なんですが、帝王切開した子宮を収縮させるからか激痛ガーン



ベッドの上で一人冷や汗をかいて、痛みに耐えていましたが、もう我慢できずモルヒネを打つことに汗



が、モルヒネを持ってきた看護師さんの手にはまたしても「注射」泣


しかも刺す場所は太もも叫び

そしてなぜか刺した後、一番触れてほしくない刺し場所をこれでもかっていうくらいグリグリされる泣



もう二度とモルヒネを打ってもらわない決意をしました汗3


だって、帝王切開のときの腰に刺す麻酔より、遥かにモルヒネの方が痛い!!