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恐れながら過去のブログで、吾輩はクルマが嫌いであると、何度も申し上げてきました。
本当は、そんなキライな車になんか乗りたくありませんが、残念ながら吾輩は僻地のひなびた田舎に居住していますので、隠居生活を送るのであればまだしも、家族で暮らす以上、どうしてもクルマは必要です。
ならば毎日黒塗りの車のお迎えが来る生活や、タクシーチケットが使い放題という生活を送りたいものですが、残念ながらそのような甲斐性のある人間ではありません。
大学は東京暮らしだったのでクルマは不要でしたが(免許も就職する直前、大学5年目の冬に取得)、社会人になってこれまで、自家用車として都合4台のクルマを購入して乗りましたので、ここらで1つ、過去の愛車自慢でもいたしましょうかのぉ。
ほほほ。
<一代目 マツダ「AZ-ワゴン」>
社会人2年目の冬に購入した記念すべき初代okapi號です。
なぜか無性にマイカーが欲しくなった吾輩は、ある日、友人と2人で近所の中古車屋に行き、「何でもいいから四角いクルマを見繕って呉れ給へ」と横暴に店員にオーダーし、この黒いマツダの軽自動車(スズキのワゴンRのOEM車)をその場で即決しました。
薄給でオケラ状態でしたので蓄えもなく、新古車で1,000千円程度しましたが、フルファイナンスで購入しました。
外見はいたって普通の軽自動車ですが、1つだけどうしても譲れなかったのはカーステレオでした。
結構な値段のするウーファーを搭載し、かなりの音量で運転していましたので、もしかしたら近所迷惑だったかもしれません。
それから、ダッシュボードには白のファーを装備しました。
若気の至りですね。
でも、勘違いしていただきたくないのは、見た目はかなりいかつかったし、爆音をドムドム鳴らしていましたが、決して無謀な運転はしませんでした。
後日、ETCやカーナビも装着して、かなり快適なクルマになりました。
当時は独身で、いろいろな人と、色々なところにドライブした思い出深いクルマです
そんな愛着のある初代okapi號ですが、乗り始めておよそ3年が経過するころ、お別れの日を迎えることになりました。
続きは次回。
ではまた。