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前回、二代目okapi號であるところの「saab」さんとの暮らしが始まったことをお伝えしました。
念のため、saabというのは、今は無きスウェーデンの自動車・航空機メーカーです。
どちらかと言えば航空機のイメージが強いかもしれません。
おいどんは、恥ずかしながらそれまでsaabという存在を知りませんでした。
スウェーデンという北国のクルマであるため、やたら空調が豪華でしたし、そもそも中古で3,000千円もすることからも、まぁまぁな高級車だったと思います。
走行性能もかなり優れていて、(そもそもスピードを出すことはあまりありませんが)油断すると高速道路でスピードが出すぎてしまうケースがよくありました(念のため、オービス探知機を付けていました)。
当時、経営者はベンツやBMWに乗る一方、医者(やその子息)はsaabに乗るといった話を聞いたことがあるような気がします。
見た目や性能はもちろん優れていましたし、変人が乗るクルマとしても、虚栄心を満たすのには十分だったと思います。
当時、他人から「何のクルマに乗っているのか」と聞かれて「saab」と答えると、「ああ、サーフ(ハイラックスサーフ)ね」とよく勘違いされました。
ただ、かなりマイナーな外車でしたので、壊れた時が大変で、致命的な故障が発生したことはないのですが、夏場にエアコンが聞かなくなった時は、死ぬかと思いました。
あと、外車なので当然ハイオク、燃費もあまりよくないのはご愛敬。
そんな愛着のあるsaabに乗り続けて約4年。
独身生活に別れを告げ、おそれながら結婚し、子どもが生まれることになりました。
別に子どもがいてもsaabで問題ないべさと思っていましたが、そもそも嫁さんが、あまり大きなクルマを運転したくないという希望を持っていたため、家族会議の結果、まだまだ借銭は残っていましたが、泣く泣く、二代目okapi號のsaabとお別れすることにしました。
当時は、結構悲しかった記憶があります。
次回に続きます。
それでは。