こんにちは。
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早速ですが、個人的に好きと申しますか、心がけている成句・箴言・慣用句がありまして、それは本日のタイトルにもいたしました「鐵は熱いうちに打て!」です。
よくよく調べていると、この金言は、少しニュアンスの異なる2つの使われ方があるようです。
①精神が純情な若いうちにさまざまな鍛錬をしておくべきだ
②物事には時機があり、それを失うのはバカだ
まぁ、突き詰めれば同じ意味なような気もしますが、今回お伝えするのは②のニュアンスです。
何事も、スピード命で前倒し(前倒れ)旨とするあちきにとって、「違和感」と申しますか、無意識裏の些細な心の動きをいかにキャッチするかが生命線だと思っています。
なので、「やってみたら面白いんぢゃないの」という心の声を聞いたとき、それを黙殺するのはいとも簡単ですが、案外、この心の声に従って、迅速かつ臨機応変に対応することで、結構、物事が好転することが多いのではないかというのが、これまでの人生で感じているところです。
もう少し具体的にいえば、ひょんなきっかけで思いついた企画、これを、多少残業してでも、すぐに企画書に落とし込むと、意外にいい企画書ができるといったことです。
訳の分からない熱に突き動かされる感覚ですね。
このことは、他にも、「幸運の女神には前髪しかない」、あるいは、「思い立ったが吉日」といった慣用句とも通底する部分があるのではないかと思っています。
ただ、少し気を付けないといけないのは、夜、特に深夜に思いついたことは、あまりいい企画になることがないなぁという印象です(朝、目覚めると、冷静に判断するとダメだったというケースが多いような…)。
そして、一方で、飲み会の席で思いついたことというのは、意外にイケることもあると思います。
このケースは、家に帰るまでに忘れてしまう、あるいは、覚えていたとしてもすぐに寝てしまう、そして、呑みすぎて記憶がなくなってしまうということに注意が必要です(なので、飲み会中であっても、メモを取る、ケータイに音声を吹き込むといったことが重要だと思料します)。
最後に、某班長の有名なセリフ、「今日をがんばった者…今日をがんばり始めた者にのみ…明日が来るんだよ…!」
宜なるかな、吽、了。
ではまた。