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かねて申し上げていますとおり、昨年の暮れころから英語の学習をスタートしました。
メインは通勤時間の英語の聞き流し、サブとして、主に休日のスキ間時間を使って単語集や問題集を読むといった感じです。
今のところ、自分の実力がどの程度あるのかというのはよく分からないのですが、思い返せば、およそ25年前(四半世紀前!!)、高校時代には結構頑張って英語を勉強していました。
センター試験でも、確かそれなりの得点をたたき出したはずです。
それ以降、英語に触れる機会はほとんどない日々が続いていて、自分の脳ミソはもはや英語のことなど完全に忘却しているものとばかり思っていました。
ところが、玄妙なもので、意外に高校時代の記憶というのは残っているものだと思っています(もちろん、大学受験時のピークの状態には程遠いと思いますが…)。
で、ふと思ったのは、英語以外の科目も、それなりに受験勉強したつもりなので、意外に記憶に残っているのではないかということです。
各科目の現状をまとめると…
国語→普段の仕事やコミュニケーション、ブログ・ツイッター投稿などで活用中
数学→証アナ試験で結構活躍したかも
英語→上述のとおり
社会→世界史は得意科目だったはずだが、史記や三国志などの以外の知識は陳腐化…
理科→宇宙に関する知識だけはアップデートできているかも…
ということで、意外に受験勉強で得た知識というのは、今でも活用できている(活用することができる)のではないかと思います。
そして、比較的活用できていないのが、社会(世界史)の分野です。
確かに、高校時代に使っていた用語集や、社会人になって購入し直した教科書は手元にあるのですが、埃をかぶっている状態です。
いつか、これらの知識を活用できるよう、少し時間ができたら、これらの本でも読み返して、記憶の筋トレをしておきたいと思う今日この頃です(記憶の強化は筋肉の強化と似ていると思っています)。
ではまた。