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さて今回は、診断士試験では(おそらく)おなじみの、モチベーションに関するマズローの欲求5段階説を切り口に、人間の欲求・慾望について考えるシリーズです。
さて、まずはマズローの欲求5段階説ですが、改めてご説明しますと、人間の欲求は以下の5段階に分かれるという内容です。
次元の低い段階順に
①生理的欲求
②安全欲求
③社会的欲求
④承認欲求
⑤自己実現欲求
という内容となっています。
極めて明快ですね。
従業員のモチベーションをアップさせるためには、職場や組織の状況を踏まえた上で、適切な段階の施策を実施することが重要ですね。
ところで、ネットでこの欲求5段階説について調べていると、この欲求5段階説というのは、もはや過去の理論であり、すでに効果が否定されているといった記事も散見されました。
分かりやすくていい理論だと思うのですが、残念ですね(モチベーション理論以外のケースで応用的に使われるケースはあるかもしれませんが)。
余談ですが、「承認欲求」や「自己実現欲求」が高次の欲求として挙げられていますが、個人的には特に承認してもらいたい、あるいは、自己実現したいといった慾望はあまり持ち合わせていません。
※「自己実現欲求」と入力しようとして「事故実現欲求」と変換されて、絶望的な気分になりました。
次回、少し話はそれるのですが、人間の3大欲に関して愚考いたします。
ではまた。