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TOEIC700点の軌跡の最終回です。
前回も申し上げましたが半年の学習で無事700点の目標を1発クリア、現在会社に奨励金を申請中です。
以下、雑感など。
TOEIC700点というと、ツイッター界隈などでは底辺のような得点かもしれませんが、客観的にみると、上位1/3、偏差値55~60程度で、自慢はできませんが、人並み程度に英語が理解できるレベルと言えるのではないかと思います。
内訳は、リスニング350点、リーディング350点ということで、一見バランスがいいようにも思えますが、一般的にTOEICの試験の平均点をみると、リスニング>リーディングとなっていますので、小生の結果というのは、リスニングは平均並みかそれ以下、リーディングは比較的よく出来たということになります。
…リスニングの学習に力を入れたのにこの結果というのは、なかなか判断が難しいですが、よほどリスニングの発射台が低かったということかもしれません。
ちなみに、詳細の結果のようなものもわかるのですが、点数が良かったのは「文法」と「語彙」の分野でした。
これは、高校までの英語力の貯金が大きかったということだと思います。学校教育というのはなかなかすごいことだと改めて実感いたしました。
さて、700点ということでほぼ満足のいく結果となりましたが、ただ、悲しいかな、確かに英語の文章を読む力は付いたかもしれませんが、話せるかというと全く別の問題で、おそらく700点だろうが990点だろうが、英会話の力を反映しているとは言えないと思います。
TOEICの勉強をしていてよかったと思う点は、通勤時間を有効に活用し、耳で勉強するという新しい分野を開拓できたことです。
なかなか別の資格に応用するのは難しいかもしれませんが、今後も取り入れたい手法の一つです。
試験自体は、年に何回も受験機会があり、また、結果も試験後半年ほどで判明するので、精神衛生的に非常に楽な試験だと思いました。
ただ、周りの受験生を見渡すと、ほとんどが20歳代の若いニイチャン、ネエチャンばかりで、小生のようなおっさんはかなり浮いていたと思います。
そいうった意味で、できればもう二度と受けたくないなぁと思いました。
最後に、試験本番、事前に「タイムマネジメントが重要」ということを十分腹入れしていたつもりでしたが、思った以上に時間がなく、頭をフル回転させ続けていました。
そうしていると、またぞろ脳内麻薬が湧出する瞬間が多々あったように感じました。
これこそが試験を受ける醍醐味であり、今後もいろいろな資格試験にチャレンジしようと思います。
次は管理業務主任者。試験は12月上旬です。
ではまた。