こんにちは。
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唐突ですが、おいどんのブログの紹介文やTwitterのプロフィール欄で自分のことを「永遠のモラトリアム人間」と記載しています。
この「モラトリアム」という響きが、昔から大好きで、ことあるごとに、この「永遠のモラトリアム人間」というフレーズを使っています。
せっかくなので、「モラトリアム」について思うことを少し申し上げようと思います。
まず、「モラトリアム」という外来語を日本語に直すと「猶予」ということになります。
使われ方として多いのは、「モラトリアム法案」や「モラトリアム措置」といったように、何かを先延ばしするようなケースで、この場合、どちらかといえばネガティブなニュアンスを帯びています。
支払猶予、あるいは、返済猶予といった感じですね。
次に、「モラトリアム」が有名になったのは、2000年頃に椎名林檎さんというアーティストのファーストアルバムである「無罪モラトリアム」ではないかと思います。
関係ない話ですが、おいどんはこのアルバムの初回盤を持っています。
話がそれますが、当時の椎名林檎さんには衝撃を受けてしまいました(椎名さんは1978年生まれということで、おいどんと同い年です)。
今の状況はあまり存じ上げていないのですが、相変わらずハイセンスというイメージを持っています。
さて、このアルバムのタイトル「モラトリアム」の帯びるニュアンスは、どちらかと言えばポジティブなものですよね(何と言っても「無罪」なわけですから…)。
おいどんが使う「永遠のモラトリアム人間」というのも、この系譜に属する使い方です。
紙幅が尽きましたので、次回に続きます。
ではまた。