okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪ -290ページ目

okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

資格取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

 

ツイッター⇒こちら(よろしければフォローお願いします♪)

 

唐突ですが、おいどんのブログの紹介文やTwitterのプロフィール欄で自分のことを「永遠のモラトリアム人間」と記載しています。

 

この「モラトリアム」という響きが、昔から大好きで、ことあるごとに、この「永遠のモラトリアム人間」というフレーズを使っています。

 

せっかくなので、「モラトリアム」について思うことを少し申し上げようと思います。

 

まず、「モラトリアム」という外来語を日本語に直すと「猶予」ということになります。

 

使われ方として多いのは、「モラトリアム法案」や「モラトリアム措置」といったように、何かを先延ばしするようなケースで、この場合、どちらかといえばネガティブなニュアンスを帯びています。

 

支払猶予、あるいは、返済猶予といった感じですね。

 

次に、「モラトリアム」が有名になったのは、2000年頃に椎名林檎さんというアーティストのファーストアルバムである「無罪モラトリアム」ではないかと思います。

 

関係ない話ですが、おいどんはこのアルバムの初回盤を持っています。

 

話がそれますが、当時の椎名林檎さんには衝撃を受けてしまいました(椎名さんは1978年生まれということで、おいどんと同い年です)。

 

今の状況はあまり存じ上げていないのですが、相変わらずハイセンスというイメージを持っています。

 

さて、このアルバムのタイトル「モラトリアム」の帯びるニュアンスは、どちらかと言えばポジティブなものですよね(何と言っても「無罪」なわけですから…)。

 

おいどんが使う「永遠のモラトリアム人間」というのも、この系譜に属する使い方です。

 

紙幅が尽きましたので、次回に続きます。

 

ではまた。

 

にほんブログ村 資格ブログ ビジネススキルへ
にほんブログ村

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村