こんにちは。
ツイッター⇒こちら(よろしければフォローお願いします♪)
雑な話となることを予めお断り申し上げます。
さて、卒爾ながら、我が日本国が抱える課題は無限にありますが、その中でも、中長期的に重要な課題を二つ挙げるとすれば、「地球温暖化の防止」「財政再建」だと思います。
いずれも、この場で殊更の説明は不要だと思いますが、このまままでは、子ども・孫・ひ孫…と連綿と続く我が末裔、そして、未来の若者たちに申し訳がありません。
なんとかしようよ、ガッツでさぁと思ったところで、目先の身の保身にしか興味がないお役人にとってはその場(自分の任期)をしのぎさえすればOKという考えがメインであり、中長期的な課題に取り組むなんてとんでもないと思っている人が99.9%だと思います。
そこで、民間の知恵の出番ということになります。
小職は、過去にも主張したことがあるのですが、上記二つの課題を一気に解決することのできる素晴らしい腹案を有していますので、ここに披歴したいと存じます。
それは、「月に一度、抜き打ちで、国家公務員・地方公務員・オービスを総動員し、速度違反車輌を徹底的に取り締まる」というものです。
この取り締まりデーにおいては、制限速度を1ミリメートルでも超過する車輌(含む原付)を見つけ次第、徹底的に反則切符を切りまくり、その反則金を国の借金の返済に充当するというものです。
効率を上げるため、速度超過車輌を通報した住民には多額の報奨金を支払うことも有効でしょう。
そして、副次的な効果として、法定速度で運転する車輌が増加、あるいはそもそも車輌を運転しない(徒歩や自転車、公共交通機関を使う)人が増加することで、温室効果ガス排出の削減の実現が期待できます。
だッてさぁ、スピード違反している車輌(←宝の山)がそこら中に横溢しているのに、それを放置する(看過する)というのはいかがなものかしら。
そもそも原付なんて法定速度で走っている車輌(←宝の山)の方がレアというのは、明らかに制度設計ミスですよね。
高速道路にも、法定速度の2倍くらいのでかッ飛ばしている車輌(←宝の山)もたくさんいますよね。
それを放置するなんて、宝の山に行って手ぶらで帰ってくるようなものだと思うのですよ。
是非とも実現を願います。
ではまた。