こんにちは。
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早速ですが、世の中に大切なものはたくさんありますが、その中でも取り分け、世界の人々の関心事となることの多いものと言えば、「お金」や「人間関係」、「身体・病気」などが典型的だと思いますが、「時間」も同じくらい大事ですよね。
おおよそ、人や社会の悩みの大半は、「時間」を抜きにしては考えられないと言っても過言ではないと思います。
例えば、身近なところでは、「仕事に行きたくない」「早く仕事から帰りたい」といった悩みがありますよね。
前者の「仕事に行きたくない」という悩みは、時を止めてしまえばあッという間に解決します。
後者の「早く仕事から帰りたい」という悩みは、時を早く進めることのできる魔法があれば解決します。
その他、「あ、ミスった」という状況においても、タイムトラベルができれば一瞬にして問題が解決しますし、その他、少し考えただけでも、世の中にある悩みや問題の大半は「時間」と切っても切り離せない関係にあるのではないかと思います。
おいどんも、日々、「スピード命」で仕事に取り組むことを最大のミッションとしていますが、たとえば、自分の周りの時間の進み方を遅くすることができるのであれあば、このポリシーは全く意味のないものになってしまいます。
最終的には、人類の誰もが願う「不老不死」でさえ、時を止める、あるいはタイムトラベルをすることによって解決(実現)できるのではないかと思ってしまいますね。
このように「時間」が重要となっているのは、やはり世界を構成する「四次元」の1つに「時間」という軸があるからではないかと思います。
とはいえ、日々をなんとなく暮らしていると、時間はなぜ逆戻りしないのか、あるいは、なぜ一方通行なのかといったことはあまり気にならないですよね。
そんななか、とあるきっかけで出会った本からインスピレーションを受けたおいどんは、時間や宇宙論に関する本を久しぶりに数冊読んでみたので、せっかくなのでこの場をおかりして「時間」にまつわるよもやま話でも申し上げようかな。
長くなりそうなので、次回に続きます。
ではまた。