こんにちは。5月になりました。
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さて、前回、「時間は大事だ」という、至極当たり前のことを申し上げましたが、今回、宇宙物理学的な時間の概念の中から、面白そうなものを少しピックアップしてご紹介します。
なお、内容をあまり調べずに記載していますので、誤りがある可能性が極めて高いです。
レッツラゴー♪
☆時間の矢
時間は一方通行で(基本的に)後戻りできない(覆水盆に返らズ)という当たり前のことを、矢で表現するあたりがとても好印象です。
もう少し専門的に言えば、「エントロピー増大の法則」ということだと思いますが、「時間の矢」の方が良いですよね。
ちなみに、「時間」と「矢」といえば、「time flies like an arrow(時ハエは矢が好き)」が思い出されます。
☆虚時間(虚数時間)
物理で出てくる時間の概念で、最も珍紛漢紛なのが、この虚数時間ですよね。
一見ナンセンスなようにも思える「虚数時間」ですが、宇宙の始まりをさかのぼっていくと必ずたどり着くと言われる「特異点」を回避できるアイデアとして有名ですよね。
まぁ、何のことかさッぱり分かりませんが、何となく感覚で分かればOKだと思っています。
☆タキオン
一般的にあり得ないと考えられていますが、光速より早く動く粒子の事だと思います。
それはそれでさておき、何と言ってもこの「タキオン」という響きが、日本語チックで親近感がわきますよね。
☆親殺しのパラドックス
タイムトラベルで過去にさかのぼり、自分の親を殺したらどうなるのかという問題です。
個人的には、タイムトラベルでさかのぼる過去はパラレルワールドなので問題ないという説明が一番しっくりくるような気がします。
マルチバース、そしてワームホールという考え方ですね(?)。
…最後に、個人的に大事だと思っているのは、「時間が有限だからこそ素晴らしい」ということです。
今、この一瞬一瞬を大事にしたい、と思いながら酒を呑む日々。
吽。
ではまた。