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okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

資格取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

 

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「人望が欲しい…!」というのは福本伸行著「黒沢」における名言ですが、オラの場合は「貫禄が欲しい…!」というのが本音です。

 

以前、旧ブログで同じようなことを申し上げたことがあるのですが、その内容を要約すると以下のようなことになります。

 

・      オラは年齢より若く見られることが多い

・      若く見られることで、キャバ嬢からチヤホヤされるといったメリットを享受できることもある

・      しかしながら、一般的には「貫禄がない」と思われ、舐められることが多い

・      さらに悪いことに、若く見られやすい人は、歳を取るのが早い(すぐに老ける)

 

状況は今も変わらず、当時(おそらく6~7年前)と比べて見た目、少し老けたような気がしますし、白髪も増えましたが、今のところ、実際の年齢(43歳)よりも5歳程度若く見られることが多いような気がします(単なる感覚論)。

 

そしてこの6~7年の間に、恐れながらそれなりに社内で身分も上がりましたし、部下や後輩がどんどん増えていく状況の中で、貫禄がないといのは、やはり問題ですよねぇ。

 

そんなある日、オラにも貫禄が欲しいものだ、スーツを高級なものに新調すれば、もしかしたら貫禄が身につくかも知らん、と思い立ち、某紳士服小売大手のチェーン店に行きました。

 

早速、近寄ってきた店員さんに、いつものように横柄な態度で「スーツを見繕って呉れ給へ」と申しつけたとえころ…。

 

「仕事用ですか?」と聞かれました。

 

少し違和を感じ狼狽しましたが、何食わぬ顔で「そうです」と答え、淡々と手続きが進みました。

 

後で振り返って違和感の原因を考えたところ、どう考えても「仕事用」以外に考えられない状況で、わざわざ「仕事用ですか?」と聞くということは、思い当たる用途は二つくらいしかなく、すなわち、「冠婚葬祭用(礼服)」もしくは「就活用」ということです。

 

つまり、2分の1の確率で、「仕事用ですか?(それとも就活用ですか?)」と聞かれたということで、これは、思った以上に若く見られたものだ、という違和感です。

 

ただ、苦々しく思ったかというと、決してそんなこともなく、なぜなら、対応して頂いた店員さんが若い女性だったから、(仮におべっかだとしても)どちらかと言えば嬉しい心持ちでした。

 

へへへ、オラもまだまだいけるね。

 

ではまた。

 

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