こんにちは。
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早速ですが、先日、証券アナリスト2次試験を受けてきましたので、雑感などを申し上げたく存じます。
弊職の会場では50人ほどが受験していました。
主観ですが、女性は5%程度(1次の時はもっといた気がするけど…)、全体の平均年齢は40歳といった感じだと思いますが、明らかに若いニイちゃんも散見されました。
1次試験と同様、自由席(!)なので、早い者勝ちで席を選ぶことができます。
弊職は試験開始30分前に会場入りしたのですが、その時点でおよそ半分ほど席が埋まっていました。
なので、ちょうど真ん中くらいの席を選びました(意外に「密」でした)。
試験時間は午前3時間半、午後3時間半の合計7時間。
かつて、1日でこれほど長い時間の試験を受けたことがあったでしょうか。
事前に気になっていたことが何点かありまして、まず、トイレはおそらく認められれば自由に行けると思うのですが、時間ももったいないので、何とか我慢したいものだと思いました。
結果的には、午前・午後ともトイレにはお世話になりませんでした。
人間の身体は玄妙なものです(あまりトイレに行く人は見かけなかったような気がします)。
もう一つは時間配分です。
これは完全に誤算だったのですが、試験前は午前・午後とも、きっと時間が余るだろうと思っていました。
なので、特に午前中、最も得点源となる第1~3問を、結構時間をかけて慎重に解いていたらいつの間にか時間が経過し、最終的に、十分に時間をかけて解くべき問題が不十分な解答となってしまったものも少なからずありました。
猛省し、午後は最後まで解くことができました(でも結構ギリギリ)。
ということで、7時間フルに頭を回転させ続けたわけですが、試験終了後、どうしたものか、そこまでの疲労感はありませんでした。
脳ミソがちぎれるまで考えなかったのか(余力を残してしまったのか)、昼に投入したリポDの効果か。
ついでに、事前の情報収集では、手首・肩・腰などに大きなダメージがあるとのコメントが多く見受けられました。
ただ、結論から言うと、弊職の場合、これらの場所にさほど大きなダメージは残りませんでした。
その理由を考えてみると、①クルトガパワー(これは本当に書きやすい)、②診断士2時で鍛えた文章力のおかげ(?)、③普段の座り仕事のおかげ、などでしょうか。
1つ懸念がありまして、少しでも省力化を図るため、かなり字が汚くなりました。
採点者に悪印象(あるいはそもそも字が読めないかも)を与えてしまうのではないかとビクビクしています。
といったことで、事前にある程度心構えをしていたため、肉体的・精神的ダメージは比較的小さかったように思料いたします。
ただ、できれば2度と同じ試験は受けたくないナ。
ではまた。