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okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

資格取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

 

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前回、リカレント教育やリスキリングが求められるようになった背景、あるいは、これらの言葉の意味の違いなどを申し上げました。

 

マネジメントの父、ドラッカーは以下のような名言を残しています。

 

「21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間とともにすたれてゆく」

 

なるほどなぁ、玄妙なものだ、と思います。

 

やはり、人生、2~3回は学び直しが必要だと思います(20年おきくらいに大学に入りなおして、1年間くらい集中的に勉強してもいいような気がしますね)。

 

さて、ドラッカーも言うように新しいことを学ぶことが重要だと思いますが、それと合わせて、身に付けた知識・スキルのブラッシュアップやアップデートも同じくらい重要ですよね。

 

そこで気になるのは、やはり資格取得後の知識のアップデートです。

 

たとえば、恐れながら小生の場合、診断士の資格を取得して5年以上経過しますが、特段コンサルティングの仕事に従事しているわけでもないので、ややもすれば、たちまちに試験勉強で身に付けた知識は飛散してしまいがちです。

 

そうならないために、日々自己研鑽が必要なわけですが、他の資格に目移りしたり、日々の雑事にかまけたりして、なかなか陳腐化した地私意を更新するのは難しいですよね。

 

要は、新しい経営学の知識を仕入れて定期的に棚卸する必要があるということです。

 

小生の場合、故あって「世界標準の経営理論」を読み込む機会があって、ある程度新しい経営学の知識を仕入れることができていますが、普通だったら、「両利きの経営」も「センスメイキング」も知らないよね。

 

果たして本当にそれで、「中小企業診断士」を名乗っていいいいものか、甚だ疑問です。

 

そこで、いろいろなやり方で知識の陳腐化を防ぐための対策が実施されているのですが…。

 

続きます。

 

ではまた。

 

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