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okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

資格取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

 

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前回、楳図かずおさんの作品「漂流教室」に関して、最近、心がざわめくことがあるということを申し上げました。

 

その原因を探ってみたところ…。

 

漂流教室の主人公、高松翔は、やんちゃなクソガキですが、いざというときにリーダーシップを発揮し(総理大臣になるし)、足は速いし、頭もよく働く、そして女の子からも(比較的)人気があるという、まさに、ザ・主人公といったタイプの人間(小学生)だと思います。

 

そしてこの高松翔は、作中では小学6年生という設定となっています。

 

これがどういうことかと申しますと…、小職が豚児は今、小学5年生(10歳)…。

 

つまり、来年、高松翔と同じ年になるということです。

 

果たして、豚児は高松翔のような、立派な男になっているだろうか…などという、埒の明かない思いが頭をよぎることがあるということです。

 

確かに高松翔は、クソガキの側面はありますが、はっきりいって、かなり立派な小学生です。

 

きっと、成長したら立派な大人になるだろうなぁという確信が持てるような小学6年生です。

 

それに引き比べて、豚児はどうだろうか、少しは高松翔を見倣って欲しいものだナ。

 

そして、もう一つ、心がざわめく要因ですが…。

 

実は、「漂流教室」は、未来に行った子供たちの活躍がメインテーマなのですが、裏テーマが、「親子愛、絆」ではないかと思っています。

 

すなわち、小学6年にして離れ離れになってしまった、母(高松恵美子)と子(高松翔)の物語ということです。

 

恥ずかしながら申し上げると、漂流教室で一番泣けるのが、この母(高松恵美子)の子(高松翔)への愛情や想いがあふれ出るシーンです。

 

やはり母親は偉大だ。

 

それに引き比べて、作中で高松翔の父(高松恵美子の夫)はゼロに等しい存在感しか発揮していません。

 

そして、この高松翔の父親や母親と同じ立場(小学6年生の親)に、私たちも近づきつつあるのです。

 

これまでの子育て・教育・しつけ・家族関係というのが想い出され、ふとした瞬間に、この漂流教室のことを思い出し、心がざわついているのだろうなぁと、何となく思う今日この頃。

 

頑張ります。

 

ではまた。


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