こんにちは。
早速ですが、前回、若い頃に心の駒が狂って、よく分からない独りよがりな音楽ばかり聴いていたら(それはそれでとても素晴らしいことですけど)、色々な重要な局面で、自然と自分の脳ミソ君が、気の利いた曲をチョイスして流してくれるようになるので、とてもありがたい話だ、ということを申し上げました。
残念ながら、入籍を機に音楽を聴く機会が激減した結果、このように無意識に好きな音楽が流れることが徐々に減ってきたように思います。
まぁ、無意識の部分なのでどうしようもないですし、いずれ、子どもも大きくなって自分の時間ができたら、また思う存分音楽に耽溺する生活を送り、そうすれば、脳内DJが自由自在に活躍してくれるのではないかと期待しているところです。
さて、ここからが本題で、結婚してから、自分の好きな音楽を聴く機会は激減しましたが、その代わりにといっては何ですが、自然と子どもと一緒に曲を聴く機会が多くなりました。
その曲の内容は、まぁ、大雑把にいって、童謡やアニメソング、あるいは最近ではジェイポップなどです。
もう少し申し上げますと、童謡だと、オーソドックスな日本の童謡、あるいは、NHKのみんなのうた、おかあさんといっしょで流れてくるような曲ですね。
アニメソングといえば、アンパンマンやドラえもん、アナと雪の女王、機関車トーマスといったところでしょうか。
そして最近では、豚児も小学5年生になりましたので、それなりに世間の話題についていくため、豚児と共にジェイポップを聞く機会も、たまにあります。
たとえば、よく知らんけど、ヨアソビ、リサ(きめつのやいば)、ヒゲなんとかなどです。
そして、困ったことに、このような曲を聴く機会が増えると、脳ミソの容量には限界があるためかしら、たまにこれらの曲が無意識のBGMとして流れてくることがあります。
たとえば、「ポケモンゲットだぜ」、「トビー、しかくいなーかーまー」などです。
まぁ、それはそれで頭の中がお花畑になって面白いのですが、たまにとても重要な局面でそのような不埒な曲が脳内に流れてきたりもするので、困ったものだなぁ、早く好きな音楽を死ぬほど聞ける生活に復したいものだ、もはや不惑も超えたなぁ、などと愚にも付かぬことをば。
ではまた。