こんにちは。
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前回の続きで、恐れながら弊職が先日合格した、証券アナリスト2次試験について振り返ります。
2次試験に費やした学習時間は、おおよそ250時間といったところだと思います。
平均(一般的には200時間程度)より少し多めの学習時間だったと思いますが、ブログやツイッターで公言する以上、恥ずかしい結果を残すわけにはいかないというプレッシャーから、保険をかけました。
手ごたえ的には、記述の部分点を含めて7割程度は得点できたのではないかと思っています。
一般的に、当該試験は合格率50%で、半分ほど得点できれば合格できるだろうと言われています。
今回の試験は、分量こそ少し多かったですが、過去問の焼き直しが多く、複雑な計算も少なかったので、おそらく合格基準が例年より上がったのではないかと思います(具体的には6割程度)。
ただ、手ごたえ的には、上述のとおり7割は得点できたと思っていますので、余裕はあったのではないかと思います。
個人的には、どうしても敬遠されがちなデリバの分野で、(もしかしたら少なからぬ数の受験生が手をつけることなく諦めていたかもしれない)基本的な問題が(おそらく)解けたのが大きかったのではないかと思っています。
あとは、記述式なので、とにかく詭弁でもなんでもいいので解答用紙を埋めることを心がけました。
試験当日は420分という、かつてない長丁場でしたが、診断士2次試験を3回も経験していることから、体力的にも精神的にも特段問題なく対応できました(腱鞘炎や腰痛になることもありませんでした)。
ただ、予想以上に時間がなかったので、このあたりのタイムマネジメントは、今後の課題といえるかもしれません。
なお、1次試験・2次試験通じて、結局関数電卓の出番はありませんでした(購入はしましたが…)。
ちなみに、1次に続き、2次もまとめノートを自作しました。
あ、言うまでもありませんが、完全独学です。
とまぁ、こんな感じです。
以前も申し上げましたが、当該試験は、試験問題が持ち帰れないことや、あまりネット上のコミュニティが発達していなかったことから、試験後から合格発表の間、時間は長かったですが、特段、心がざわつくこともなかったように思います。
次の展開は…いろいろ腹案はあるのですが、ボチボチ考えたいと思います(弊ブログでもお伝えしたいと思います)。
ではまた。