こんにちは。
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弊ブログでは、ネタがないので何度も同じようなことを繰り返し申し上げていますが、その中でもやはり、このコロナで働き方が大きく変わったということを取り上げています。
コロナの前も、そのようなトレンドはあったとは思いますが、それがコロナで一気に加速したという感じですね。
今回は、それらのトレンドの1つ、「フリーアドレス制」に関して愚考申し上げます。
フリーアドレス、すなわち、出社したら、決まった席がある訳でなく、好きな席で仕事をしてもいいよ、という考え方ですね。
テレワークが一般的になると、出社する必要性というものが薄れる一方、そうはいっても、週に何回かは出社して、対面でコミュニケーションを取ることも大事ですよね。
フェイストゥーフェイスのコミュニケーション、ブラブラおじさんの重要性といったところでしょうか。
そして最近では、ペーパーレスのトレンドも相まって、自分の机・抽斗・キャビネットを持つ必要性も薄れつつありますよね。
また、以前は仕事もデスクトップPCがメインでしたが、現在では随分ノートPCへのシフトが進み、私事で恐縮ですが、おらっちも5年くらい前からノートPCを使って仕事をしています。
なので、自分の席を固定する必要性はどんどん薄まって、好きな席でノートPCを使って仕事をするという考えは、ごく当たり前の発想だと思います。
フリーアドレスを導入する際の隘路といえば、やはり、一定のインフラ投資が必要といったところでしょうか。
ただ、インフラ(フリーアドレス用の机や椅子、共有の本棚など)さえ整えれば、一気にフリーアドレスが進むかといったら、どうもそうではないようですね。
フリーアドレスを採用しても(インフラを整備しても)、結局は前と同じ場所に皆が座っているという話をよく聞きます。
おらっちの職場は、未だ自席がFIXされている古臭い職場ですが、いずれフリーアドレスが採用される日も来るかもしれません。
そうなった場合、朝一番で出社するおらっちは、毎日、好きな席を選択する権利をゲットすることになります。
一番すみっコの席を確保してやらふと密かに目論む今日この頃です。
ではまた。