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okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

資格取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

 

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今日も朝からアルコールの話で恐縮ですが、この数年で大きく変化したことの1つに、飲酒運転取り締まりの厳格化というものがあると思います。


飲酒運転による悲しい事故が後を絶たないので、これを少しでも減らすために、厳格に取り締まるというのは、至極まっとうなことだと思います。


また、それに合わせて、企業でも、車に乗る前のアルコールチェックを励行したり(将来的には義務化されるのかな?)、抜き打ちでアルコール検査をしたりすることが多くなったのではないのでしょうか。


ここだけの話、おいどんは10年以上前、車やスーパーカブにのって営業をしていたことがありますが、当時、二日酔いでも普通にこれらに乗って営業するのはごく当たり前だったような気がします。


さらには、以前ではグレーゾーンだった自転車に関しても、飲酒運転は絶対NGということになっていますよね。


これもここだけの話ですが、おいどんが入社したころであれば、深酒をしたあと、普通に自転車にのってフラフラしながら帰宅していましたよね。


今では考えられませんが…。


ということで、まぁ、一番影響が大きいのは、二日酔いの翌日、さまざまな行動に制約が生じてしまうということでしょうか。


となると、当然のことながら、翌日、車に乗ることが確定している人は、深酒をすることが難しくなっているということですよね。


コロナ禍と相まって、夜の街がどんどん景気が悪くなるという事ですよね。


一方、新たな需要も生まれてきているのではないでしょうか。


1つ目は、ノンアルコールドリンク市場ですね。


そしてもう一つは、アルコールチェッカー。


おいどんも、実はアルコールチェッカーを所有し、前日が飲み会だった日に車に乗る際は、入念なチェックを欠かしていません。


そして、悲しいかな、歳を重ねるにつれ、二日酔いの翌日にアルコールが残っている(アルコールチェックにひっかかる)ことが増えてきました。


今は徒歩通勤なので何とかなりますが、今後、転勤などで車やバイク通勤を強いられたらどうしようかと薄氷を踏む思いで過ごしています。


最後に、この飲酒運転撲滅周りで、今後必要となる/登場が俟たれるテクノロジーは、たとえば、一瞬でアルコールを消し去るクスリ、アルコールが検出された人は運転できないクルマ、代行運転(営業時間中)などでしょうか。


意外に新しい需要が生み出されるかもしれないなぁとぼんやりと思っています。


ではまた。


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