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確か以前、将来的には職場がフリーアドレスになるのではないかということを申し上げました。
フリーアドレスの普及と言うのは、コロナの影響、あるいは、柔軟な働き方といった文脈で語られることが多いですが、その大前提として、「皆がノートPCを使える」とということが挙げられるのではないでしょうか。
すなわち、仕事で使うPCがデスクトップであれば、基本的にそのデスクトップの前に座らざるを得ず、自由自在に好きな席に座るというのは難しいので、基本はノートPCということです(モニタが必要な場合は、モニタにノートPCをつなげば良いだけだと思います)。
自分自身のことを振り返ると、基本的にデスクワーク中心で、以前はデスクトップのPC(+必要に応じてタブレットが貸与される)でしたが、3~4年前に、社員に一斉にノートPCが配られて、現在はほぼ全員がノートPCで仕事をしている状況です。
これによって、フリーアドレス実現のインフラ面でのハードルは下がりました。
そして、話は変わりますが、皆がノートPCを所有することによって、さまざまなメリット・デメリットが発生していると思いますので、少し整理したいと思います。
主に、会議中や出張中にノートPCを持ち込むことができるようになったことに伴うメリット・デメリットです。
【メリット】
・会議中にノートPCを持ち込むことができるので、ペーパーレスにつながる
・会議中に、仕事をしている振りをしながら内職(やネットサーフィン)ができる
・会議中にメールチェックができる
・出張中も仕事ができる
【デメリット】
・会議中に社内外からメールが届いたり、稟議事項が回付されたりするので、会議に集中できない
・出張中も仕事ができてしまう(心安く出張を楽しめない)
ざっと思いつくのは以上です。
まぁ、モニタが小さくて困ることを除けば、おおむねメリットの方が上回るという感じでしょうか。
ではまた。