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さて早速ですが、昨年、とあるイベントへの参加を申し込み、抽選の末、無事当選することができました(倍率は3倍程度だったらしい)。
そのイベントは今年の1月に開催予定だったのですが、残念ながらコロナによって中止となりました。
そして、入金済の参加料返還なし、次回開催時の参加権持ち越しなしということで、中止決定直後、少なからぬ人たちが文句を言っていました。
それがしの周囲にも、当該イベントに参加予定だった人が数名いましたが、皆さん落胆していました。
確かに、ひどい仕打ちだなぁ、腹減ったなぁなどと思いながら時は過ぎ、今年も同じようにイベントへの参加を申し込みました。
そうしたところ、先日、無事に当選通知が届き、来年のイベントに参加できる予定です。
よかったよかったと思いながら、周りを見渡してみると、中止によって憂き目をみた人たちのほとんどが今年も当選していることが判明いたしました。
このことから導き出される結論は…。
今回、倍率が大幅に低下したという可能性も、確かに考えられますが、毎年それなりに人気のあるイベントなので、3倍がいきなり1倍以下になるとはとても思えません(今年の中止時の仕打ちをに嫌気がさして申し込まなかった人も一定数存在すると思いますが…)。
ということは、やはり、ステルス確率操作というのが濃厚だと思います。
つまり、今年参加予定であった人は、表面上は抽選と謳ってはいますが、ほぼ無条件で当選したという事だと思います。
参加予定だった人にフラグを立てることくらい、容易いでしょうから。
でもやはり、果たしてそれでいいのかという疑問は払しょくできません(証拠は闇の中で確認のしようはありませんが…)。
そして、同じようなことは、おそらく日本全国・世界各国で実施されているのでしょう。
いいように踊らされないよう、注意したいものです。
ではまた。