okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪ -180ページ目

okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

資格取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

 

この度、AmazonKindleにて電子書籍を出版いたしました。

「金融機関職員のためのワンランク上の資格取得マニュアル~中小企業診断士・FP1級・宅建・証券アナリスト~」¥498 Kindle unlimitedなら無料。是非ご覧下さい。


ツイッターこちら


卒爾ながら、昨今はビジネス環境が極めて厳しく、日本国内においては人口減少に伴ってマーケットがシュリンクする中で限られたパイを取り合い、それならばと目をグローバルなマーケットに向けたとしても、すでに先進国から脱落寸前の日本企業の製品は、ガラパゴス化も甚だしく、なかなか海外でも販路を拡大することが難しいですよね(一般的な話)。


ビジネスにおいては感情の入り込む余地は少なく、ドライに価格や性能で商品が選ばれたり、仕入れる会社が決められたりしますよね。


そんな時代だからこそ、せめて仕事以外の場では、弱者が強いものを打ち負かすような夢を見てみたいというのが一般ピープルの一般的な愚考でしょう。


ということで、ご多分にもれず、小生も基本的は弱いものに肩入れしてしまう「判官びいき」に陥るケースが多々あります。


最も甚だしいのが、スポーツの世界です。


例えばプロ野球で、小生の応援するのは日本ハムファイターズ。


しかも、ニワカではなく、30年近くの筋金入りです。


今でこそ、そこそこの人気があり、たまに首位争いに加わるような球団になりましたが、昔は万年Bクラスのヘタレチームでした。


小生がひねくれているからかもしれませんが、どうせ応援するなら弱いチームをということで、日本ハムを応援するようになりました(少し違った角度で考えると、小生が応援するチームはよく敗ける気がするので、この際、敗けて当然のチームを応援してみようという倒錯した思いもあったのかもしれません)。


サッカーであればヴェルディ川崎ではなく横浜フリューゲルスを応援する。


三国志では劉備玄徳や諸葛亮孔明をサソリのように嫌い、どうせなら曹操孟徳の元で働きたいと思う。


鬼滅の刃では竈門炭治郎ではなく不死川玄弥に肩入れする。


キングダムでは飛信隊の武将ではなく万極将軍を応援する(←これはウソ)。


まぁ、これらがすべて判官びいきなのかは判断の分かれるところだと思いますが、せめてフィクションの世界では、水戸黄門や遠山の金さん、長谷川平蔵などが、悪代官をやッつけて欲しいなぁと思うのですよ。


ではまた。


にほんブログ村 資格ブログ ビジネススキルへ
にほんブログ村

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村