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okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

資格取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

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いきなり本題に入りますが、人間・人類の究極の夢/到達点というのは、おそらく、秦の始皇帝が徐福にその薬を探すように命令したように、「不老不死」ではないかと思います。


ただ、現実的に考えて、おいどんが生きている間には、残念ながら不老不死の夢を実現することは難しそうですね(テクノロジーや医療の発展で、多少は寿命を延ばすことができるかもしれませんが…)


となると、次の、比較的手の届きそうな夢、しかも多くの人が望む夢というのは、やはり、「働かずに楽して儲けたい」という願いを実現することだと思います。


要は、「不労所得」で食べていくということですが、初めに、グーグル先生に「不労所得」とは何ぞやと尋ねたところ、「労働の直接的対価として得る賃金・報酬以外による所得」のこと、換言すると「自分自身が労働することなく得られる所得」のことという回答が返ってきました。


なーるほどね。


いいなぁ、不労所得、稼ぎたいなぁ、不労所得。


なんといっても、「不労」という響きが良いですよね。


ここで気になるのが、やはり、今はやりの「副業」に不労所得が含まれるのかという問題ですが、この点に関しては、いろいろとネットで調べてみましたが、結局答らしきものにたどり着きませんでした。


まあ、副業の定義があいまいなので仕方ないですが、ただ、少なくとも、不労所得であっても税金を払う必要はありそうです(当たり前)。


そして、不労所得のみで暮らしていける人はほんの一握りだと思いますので、実際は本業の脇の小遣い稼ぎといった人が多いのではないかと思料する次第であります。


一般的な「副業」のイメージは、本業とは別に、体や頭を使って汗をかいて稼ぐ所得というニュアンスが強いと思います。


昼間の本業の稼ぎでは足りない部分を夜のバイトで稼ぐ(口に糊する)といった、不承不承の副業を強いられる人も多いことかと思います。


一方、「不労所得」とは「不労」なので、そういった精神的・肉体的な苦労とは(基本的に)無縁の、気楽なお金を稼ぐ手段ということになると思います。


紙幅が尽きましたので、次回以降、不労所得にはどのようなものがあるか考えてみたいと思います。


ではまた。

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