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卒爾ながら先日、晴れて無事、証券アナリスト(証券アナリスト協会認定アナリスト・CMA)の会員となりました。
これでようやく証券アナリストを名乗ることができました。遺影。
試験合格(8月)から時間がかかったのには少し理由があるのですが、少しだけそのあたりのことをご説明申し上げようかな。
まず、証券アナリスト(CMA)になるには、2次試験合格だけでは足りず、証券アナリスト協会に入会する必要があります。
これは、たとえば宅建や中小企業診断士と同様で、試験に合格したからといってすぐに名刺に記載できる訳ではないということです。
ただ、証券アナリスト協会に入会するハードルは相当低く、①3年間の実務経験、②証券アナリスト協会への入会金と年会費の支払い、以上2点を満たす必要があります。
①に関しては、通常、この試験を受けるのであれば、おいどんをはじめ、ほとんどの人が条件を満たしていると思いますが(学生は除く)、ただ、入会を申し込むときに、根掘り葉掘り実務経験の記載を求められます(どこまで裏を取るのかは不明ですが…)。
②に関しては、入会金10,000円、年会費18,000円を支払うということです。
ただ、年会費は年度単位なので、試験合格後、すぐに申し込んだら18,000円なのですが、下半期に入った10月以降に申し込めば、半分の9,000円で済むということが判明しました。
なので、10月に入るまで入会を猶予していたのですよ。
へへへ、吝嗇な男。
ということで、毎年18,000円の年会費がかかるのは、実は結構ダメージでかいですよね。
しばらくはお布施を払い続けますが、果たしてそれに見合う価値があるのか、見極めたいと思います(価値というのは主に、①名刺に箔、②証券アナリストジャーナル(電子版)の閲覧、③IRミーティングへの参加、④講演会など)。
さておき、これでようやく証券アナリスト・CMAを名乗ることができるようになりました(ストレート合格ではありますが、学習開始が2020年の冬でしたので、およそ2年かかりました)。
個人的には、「公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員」で通すつもりです。
皆さまのおかげです。
多謝。
そして次はシニアPBか…???
ではまた。