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さて、仕事の基本として新入社員時代から、「報連相」が大事だと教え込まれる人も多いのではないかと思います。
個人的に、このことは1ミリのブレもなく正論・正解だと思っていまして、私も常日頃から、前倒しの「報連相」を心がけているところです。
ところで、この「報連相」はいずれの項目も重要ですが、とりわけ「報告」というのは、何かと大事ですよね。
ワイの場合、単なる普通のサラリーマンですので、仕事の多くは誰かから頼まれた事項を粛々とこなしていくことが大半です。
仕事の内容が仮に「受注生産型の仕事」と「連続生産・見込み生産型の仕事」に分類されるのであれば、ワイの仕事は大半がオーダーメードの受注生産型の仕事であります。
つまり、ワイの仕事というのは、型にはまった仕事ではなく、施主・依頼主の要望に応じて、都度、仕事の内容を柔軟に変える必要があります(又請けになることもあります)。
このような仕事形態の場合、重要なのは都度、あるいは定期的に(マイルストーンを設けて)、施主や依頼主に仕事の進捗状況を報告することだと思います。
その方法や頻度、内容などはケースバイケースでいいと思うのですが、最も確かなのは、定期的に報告する機会をしっかりと固めておくことですよね(たとえば、「毎週×曜日に定例MTGを開催する」など)。
そのあたりは特段問題ないのですが、困るのは、どこまで報告するかの判断基準ですよね。
特に、細かいこと、たとえば、「この紙をXXさんに渡しておいて呉れ給へ」とか、あるいは、「あとは責任校了(責了で)」なーんて言われた場合。
「たかが愚劣なことを書いた1枚の紙を、隣の部署の人に渡すだけなんだから、報告しなくても、まぁいいだろう」と勝手に判断して報告をしていなかったところ、「あの紙はXXさんにちゃんと渡したのか?なぜ報告がないのだ」と詰めらるという経験はだれしも持っていると思います。
難しいですが、個人的に、この「まぁいいだろう」という感覚は危険だと思っています。
皆さまがたにおかれましては、「まぁいいか」と考え方は「あまり良くないのでは」という心の声に置き換えて、なるべく放置・黙殺しないようにすぐ報告することを、僭越ながらオススメ申し上げます。
ではまた。