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いきなり本題に入りますが、人間の2大ストレスのはけ口といえば、「酒」と「タバコ」ですよね。
ただ、それも今となっては昔のことになりつつある、すなわち、徐々にタバコが劣勢になっているということは、もはや、改めて申し上げるまでもないのではないかと思います。
かくいう我も、学生~独身時代は死ぬほどタバコを嗜んでいましたが、結婚を機に禁煙を決意し、その後、ビタ1本もタバコを吸っていません。
でもまぁ、周りの人も同じような感じで、今となっては、加熱式を含めて、タバコを吸っている人は1割程度、すなわち、絶滅危惧種になりつつあります。
おそらく、今の喫煙者の皆さまは、職場・居酒屋・公共施設・家などで、タバコを吸える場所を確保するのに四苦八苦されていることと思料します(コロナの影響で、灰皿を撤去する動きが加速していると聞いたことがあります)。
あとは、これは完全な偏見ですけど、タバコを吸う人の平均年収は、非喫煙者と比べて相当に低いのではないかと思料いたします(つまり、仕事のやり方や仕事への向き合い方に差が出るということかな)。
たまに歩きタバコをしている人を見ると違和感を通り越して怒りを覚える今日この頃です。
さて、そもそもなぜ、このように喫煙者の数が減少の一途をたどっているのかを考えたのですが、いろいろと思い当たるところがあって、たとえば、そもそも人口(特に生産年齢人口)が減っている、あるいは、健康ブームといったこともあるのでしょうけど、聞いたところによると、数十年前WHOがタバコに対して強く警告を発したことをきっかけに減少トレンドに転じ、それが数十年続いているそうです。
で、現状はタバコの一人敗けの様相ですが、はたしてライバルの「酒」は安泰なのでしょうか?
確かに、一部、「ソバーキュリアス」を志す人が増加傾向にあるようですが、たとえば20年前と比べて酒を飲む人の数・割合に大きな変化はないのではないかと思います。
ただ、これも噂によると、少し前にWHOが、タバコの時と同じような警告をお酒に対して発したそうです(確かに、酒の方が中毒性は高そうだし、飲酒運転問題もあるので深刻ですね)。
ということは…、これから数十年かけて、世界的なお酒の市場もシュリンクするという未来が待っているのかもしれません。
なるほどなぁ、とその噂を聞いたときは思ったのですが、ならば必ず、お酒に代わる新たなストレス解消手段が現れるはず。
候補はそうだなぁ、う~ん、合法ドラッグか、音楽やゲームの新たなジャンル(酩酊系?スーフィズム?)、あるいは、テクノロジーを駆使したノンアルコール関連製品か(人体に無害なアルコールとか、酔いを一瞬で消し去るクスリとかかな)。
いずれにせよ、そこにいち早く目を付ければ、巨万の富を築くことも可能なのでは…。
おほほほほ。
ではまた。