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おかやまマラソンの挑戦記録、第2回は、雨対策です。
岡山といえば、妾も3年ほど暮らしたことがあるのですが、「晴れの国」といわれるように、あまり雨が降るイメージがありません。
ところが、本番が近くなって念のため週間天気を確認したところ、前後2週間程度、晴れマークが並んでいるにもかかわらず、大会の日がピンポイントで雨予報になっていました。
とはいえ、「女心と秋の空」、どうせ本番は降らないだろうとタカをくくっていたのですが、当日が近づいても一向に雨マークは消えないどころか、日に日に降水確率が上昇していきました。
さすがにこれはマズいだろうということで、急遽雨対策に関してグーグル先生に尋ねてみました(ちなみに、過去2回のフルマラソンの時は快晴でしたし、練習する時もわざわざ雨の中走ることはありませんでした)。
ありがたいことに、ネット上には数多くの記事がアップされていました。
おおむね実施した対策は以下のとおりです。
①ワセリンを体に塗りまくる
撥水作用があるためだそうです。ドラッグストアで赤ちゃん用のワセリンを購入して、当日、おなか回り、手、足に塗りまくりました。
②防水スプレーを振りかけまくる
靴、帽子、シャツ、ズボン、靴下など、当日装着するものには、3日前くらいから、家にあった防水スプレーをかけまくりました。
③ポンチョを羽織る
当日、臨機応変に対応できるよう、100均でポンチョタイプの雨具と、アマゾンでアシックスのランニングポンチョ(250円)を注文し、直前に受け取りました。
どちらも持ち運びがしやすいので、ポケットの中に入れておいて、スタンバイしました。
実際は、スタートまでに雨が降りそうだったので、レインポンチョを装着し、そのままスタート。ずっと雨が降り続いたため、40キロくらいまでは装着したままでした。
雨が一時的に止むと、つい脱いで捨ててしまいたい誘惑にかられますが、結果的に装着したままで正解でした。
④予備の衣類と靴を持参する
荷物がかさばりますが、念のため多めの服とタオル、そして替えの靴を荷物として持っていきました。
とまぁ、おおむねこんな感じで、これらの対策が無駄になることを祈りながら当日を迎えましたが、残念ながら想定以上の雨の中を走らざるを得ませんでした。
これらの効果があったのかどうかは、比較対象がないので判断のしようがないのですが、おかげで、大きなトラブルもなく完走することができました。
あえて反省点があるとすれば、Tシャツを速乾性の素材にすべきだった、雨具をポンチョではなくコートタイプにすべきだったという点があります(結構シャツの下のほうが濡れた)。
走る前はかなり不安でしたが、少なくとも、この季節であれば、ある程度しっかり準備を整えておけば、雨はそれほど怖くないということが分かったということは、(おそらく)貴重な経験でした。
続きます。
ではまた。