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okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

資格取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

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卒爾ながら、小職はもはや齢40を超え、一般的に不惑と言われる年頃です。


先日(とはいっても今年の春ですけど)、無事、勤続20年を迎えることができましたが、人生100年時代、仮に65歳まで働くとしたらちょうど折り返し前後ということになります。


ただ、かつてのように55歳が定年だとすると、折り返しを過ぎ、残り10年ちょっとという状況です。


良く考えると、たとえば、大学時代の先輩、おいどんが1年生だった時の先輩はもはや50手前。


メガバンクなんかに就職した人は、もしかしたら肩たたきにあう年齢かもしれません。


そうでなくても、第二の人生を考えたり、転職をしたりする人も増えてくる年頃ではないかと思うのですよ。


要は、おいどんも少し、先が見えてきたと申しますか、「どんなにがんばっても、もう○○(←役職:たとえば、相談役、会長、社長、部長、課長、支店長など)にはなれないだろう」というキャップもおぼろげながらに分かってきたということですね。


まぁ、それはそれで、粛々とその道を進むしかないのですが、何となく、切ない気持ちになりますよね。


それから、40も半ばになると、自らの体調にも多少なりとも瑕疵が顕現していますし、もっといえば、これからは自分の周りをみても、生まれてくるお祝いよりも、亡くなるお悔みをすることの方が、明らかに多くなると思います。


…と、つい感傷に浸ってしまいがちですが、そんな時思い出すのが、おいどんが心の友、「三国志」です。


あまり劉備玄徳の事は好きでないのですが、有名な「髀肉之嘆」そして「三顧の礼」、これらの出来事が、劉備玄徳が何歳の時だったのかを調べてみると、どうも45歳くらいだったのではないかと思われます。


ということは、ちょうどおいどんと同じということですね。


ご存知のとおり、劉備玄徳は三顧の礼のあと、天下三分の計で一躍時の人となるのですが、もうそのころには50歳が近かったのですね。


そう考えると、なんとなくヤル気が出てくる、そんな今日この頃でした。


また、久しぶりに蒼天航路が読みたくなったナ。


あと、そろそろ豚児(11歳)に横山光輝の三国志を買い与えようかなナ。


ではまた。

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