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またぞろ、マラソンの話で恐縮ですが、マラソン・ランニングをするなかで気づいたことをば申し上げたく候。
先日のおかやまマラソンを、歩くことなく完走できた要因を考えてみますと、それはいろいろあると思うのですが、「ほぼノンストップで走り続けることができた」に尽きるのではないかと思っています(ちなみに、おかやまマラソンの前に2回、フルマラソンを完走したことがありますが、いずれも最後は力尽きて半歩きでした)。
つまり、今回のおかやまマラソンでは、トイレ休憩ゼロ、給水・給食もほぼ足を止めずに摂取しました。
2回だけ靴紐の結びなおしという事態が発生しましたが、それ以外はほぼノンストップということです。
なぜノンストップがいいのでしょうか。
それは、「止まる(ブレーキをかける)のにも力が要る」、言い換えれば、一定のペースで走り続けるのが一番エネルギー効率がいいということだと思います。
さらには、いったん止まって、再び走り出すのにも力が要ります(肉体・精神の両面で)。
もっといえば、折り返すとき、曲がるときにも、まっすぐ走る時とは違う、追加のエネルギーが必要になるということです。
あるいは、上り坂で力が必要になるのはもちろんなのですが、それと同じくらい、下り坂でも(スピードを制御しないといけないので)力が必要になりますね。
以上のことをまとめると、マラソンの完走するための理想のコースというのは、アップダウンのない一本道だということになります(現実的ではありませんが)。
そしてこのことは、練習時にも当てはまりまして、要は、なるべくアップダウンのない、まっすぐな道で練習するのが理想的ですよね。
普通の道路だと、なるべく信号のない一直線の道路、公園などであれば、なるべくコーナーの少ない道を選びたいところですが、なかなか難しい(存在しない)ですね。
まぁ、何が言いたいかというと、フルマラソンで完走したいなら、なるべく止まらない(止まるのにも力が要る)。
人生も同様で、長生きしたいなら無理をせず、一定のペースで判を押したような生活を送るのが一番ということです(死ぬのにも力が要る(←曹操孟徳)ということです)。
そのような人生が楽しいのかというのは、また別の話ですけどね。
ではまた。